みなさんこんばんは!
多田塾 学科担当の
キャリアコンサルタント
藤原 あきこ@yuki_akikoです。
今日は自己理解の方法について。
前回のTADAJUKUで行った
公開模擬試験から。
なんと不正解者が
半数以上と予想よりも
かなり多かった問題です。
では設問を短めにまとめて4つ
次の記述で不適切なものは?
- 自己理解の方法は、観察法、検査法、面接法がある
- 自然的観察法は、日常に起こる自然事象をそのまま観察して記録する方法
- 用具的観察法は検査や調査などで観察し記録する方法
- 自己理解すべき内容のコンピテンシーは、自己理解力、行動力、自律力
さて、いかがですか?
これは、”コンピテンシー”だけわかっていれば
正答できましたね!
×肢は4です
コンピテンシーとは高業績者の
行動特性(行動様式)のこと
行動特性は例えば態度、知識・技能などを
効果的に活用して実際に成果を達成する
です
コンピテンシーを問うたものは
過去問にも2回だけですが出題。
この際覚えておきましょう!
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