こんにちは!
タダケン@キャリアブロガー
多田健次(@tadakenji49)です。
50代から「ひとり起業」を
スタートする時に大事なことを
5つご紹介したいと思います!
多田健次@tadakenji49
50代からのひとり起業で大事なこと。 ①いかに若い人に助けてもらえるのか。 ②外部にお金を払う部分はケチらない。 ③新しいスキル習得に時間をかけ過ぎない。 ④周りに還元する。 ⑤自分の体力と相談する。
2018年05月09日 12:06
①いかに若い人に助けてもらえるのか
どうしても年齢がいくと
若い人の感性についていけません。
時代の流れを察知する能力は
若い人のほうが早くて豊かです。
特に、ネット関係の情報やスキルは
太刀打ちできないことが多いです。
なので、
50代から「ひとり起業」を
うまくやっていくためには、
若い人にいかに助けてもらえるか
をしっかりと考えるように
してくださいね。
(もちろん依存的はダメですよ^^)
②外部にお金を払う部分はケチらない
50代からの起業する場合は
新しいスキルやツールを使いこなせるまでに
時間がかかってしまいます。
若い人たちより
残されている時間が少ないです。
いつ身体にガタがくるかも
わかりません。
出来る時にカタチを作ってしまう。
仲間を作ってしまうことが重要です。
時間短縮のために
外部の専門家から学んだり
代わりにやってもらうことに
お金をケチらずに使いましょう!
③新しいスキル習得に時間をかけ過ぎない
②と似ているのですが、
新しい魅力的なツールや仕組みが
どんどん出てきます。
どれも魅力的で便利なように見えます。
サクッとすべて吸収して
使いこなすことができれば
いいのですが、
やはり時間がかかってしまいます。
新しいスキルの習得には
あまり時間をかけすぎずに
商品、サービスを充実させることに
集中していきましょう!
④周りに還元する
50代ともなれば
自分だけ良ければというよりも
周りの幸せも考えながら
動けるはずです。
自分の体験や経験を
頑張っている若い世代に
どんどん還元していきましょう。
出し惜しみなくが一番です!
自分の成功だけを求めるのではなくて
周りがみんなハッピーになれるような
行動を忘れないようにしましょう。
⑤自分の体力と相談する
年齢と共に体力は低下してきます。
若い頃のように無理をすると
すぐに身体に反応が出てしまいます。
やりたいことがあっても
無理は禁物。
ビジネスをするためには
健康第一です!
常に身体と心のケアを
最優先で頑張っていきましょう!
まとめ
50代からの「ひとり起業」は
人生で残されている時間を
しっかり考えながら
活動をすることが大事になります。
自分が起業をする意味は?
何を伝えていきたいのか?
仕事引退するまでに成し遂げたいことは?
しっかり考えながら
楽しく「ひとり起業」をやっていきましょうね!
