皆さん、こんにちは!
キャリアコンサルタントの多田健次です。
キャリアコンサルティングで
関係構築をしっかりやりつつ
自己探索、自己洞察をしてもらう
サポートをしていくわけですが、
これが最終目標ではありません。
CLの認知に変化が起こるのか。
問題解決に向けて何かしら
行動がとれるのか。
(国家資格標準キャリコンでは
問題解決までいかなくてOK)
もし、
気づきや自分なりにどこに問題が
ありそうだと気付いても、
だからといって必ず行動を
取れる訳ではありません。
どうすれば行動の変化が起こるのか。
そこを一緒に考えなければ
いけないんですよね。
たとえば、
年上の部下が言うことを
聞いてくれない。
すごくしんどくてストレスもたまる。
チームの雰囲気も良くない。
このときに、
CLがやっぱり自分から
年上の上司に関わり合いの機会を
持たなければいけないと思う。
と自分自身で気づいたとします。
コミュニケーションをもっと
取って話し合いを重ねるしかない。
お願いばかりしているスタイルではダメだ。
年上に対する気遣い、配慮についても
自分なりに課題が見つかった。
そこまでは気づいてくれています。
そこから、どう行動できそうか。
小さなステップとして
実現可能そうなことを考えていく。
気づき
↓
目標
↓
行動変化のための提案、アドバイス
このあたりが
スムーズにいけるような
面談ができるといいですね。
TADAJUKU試験対策講座
「傾聴」でやってはいけない事項など
基本的事項について
まとめていますので、
まだ「傾聴の部屋」をご覧になっていない人は
ぜひご確認くださいね!
