皆さん、こんにちは!
キャリアコンサルタントの多田健次です。
長年、キャリアコンサルタント試験の
指導をしていますと
どういった方が概ね印象が良いのか。
傾聴姿勢、関係構築力、態度
で高得点(好印象)になりやすいのかは
わかります。
逆に、こういった方は
少し損をするだろうなということも
共通点がありますね。
高得点をとるための
ポイントしては
緊張しない
顔の表情もやわらかく
声の出し方
ジャスチャー
首の傾けかた
うなづく回数や角度
あいづちの種類
あいづちの入れ方
など
いろいろあるのですが、
割と盲点になりやすいのが
「視線」なんですね。
しっかりとCLさんの
顔を見ているのか。
自分の目にチカラがあるのか。
チカラがあるというのは
表現が難しいのですが、
興味をもってCLさんの話を
聴いているのかどうかは
目の瞳孔の開き方
にも出てしまいます。
私もそこばっかりを見ている
のではないですよ 笑
ただ、
沢山の人と接している中で
感覚的に身にについた部分も
あるのです。
そうですね。
雰囲気です。
次に何を質問するかばかり
考えている人や、
CLさんの話に興味がない人など。
ある程度わかってしまう
ということです^^
もちろん試験官はプロなので
すぐに見抜かれてしまいます。
とうことで、
目にチカラがやどるような
訓練もしていってくださいね!
TADAJUKU試験対策講座
「傾聴」でやってはいけない事項など
基本的事項について
まとめていますので、
まだ「傾聴の部屋」をご覧になっていない人は
ぜひご確認くださいね!
