こんにちは!

キャリアコンサルタントの多田健次です。

(今日は無意味ですが写真も入れてみました^^)

 

 

昨日の記事でも書きましたが

近い将来ネットを使っての

働き方、勉強会、交流会など

どんどん積極的に活用されてくるでしょう。

 

 

ネット対話の未来。5年後には確実に環境変化があるでしょう

 

 

もっと言えば医療分野では

身体の悪い方は

病院までいくのも大変だし

待合室とかで待つのも大変です。

 

 

もし家に居ながら

診察、相談が受けられるようになれば

患者さんの負担はかなり減ると思います。

 

 

こんな記事が出てました。

 

 

企業、働く側双方にとって、テレワークのメリットは多い。総務省の「平成28年通信利用動向調査」によると、企業が導入する目的で最も多いのは「生産性の向上」で、導入企業の60%が挙げている。次いで多いのが「勤務者の移動時間の短縮」(44%)、「顧客満足度の向上」(21%)。以下、「地震や新型インフルエンザなど非常時の事業継続に備えて」「障害者や育児中の女性など通勤弱者への対応」と続く。実際に、導入した企業の8割以上が、効果があったと答えている。

一方、社員がテレワークから感じるメリットで多いのは、「仕事の生産性・効率性が向上する」(54%)、「通勤による負担が少ない」(17%)。「ストレスが減り心のゆとりが持てる」「家族とコミュニケーションがとれる」という声も上がっている(労働政策研究・研修機構の調査による)。

https://promotion.yahoo.co.jp/news/tokyo180315/

 

 

会社だと上司やら同僚、取引先、お客様など

急な対応を求められることが多々あり

(雑談含む)なかなか業務に集中できなかったり

しますよね。

 

 

それが自宅だと集中して作業に

取り組めるということです。

 

 

さぼる人がいないのか・・・

 

 

そういった不安、懸念もありますが、

そこは社員、従業員を信じることが

一番ですね。

 

 

しっかり運用できれば

社員満足もあがり、

働きがい、やりがいアップにも

つながると思います。

 

 

課題は、テレワークがあわない職種。

 

佐藤教授は「確かに、工場勤務などテレワークが困難な職種はある」とした上で、「仕事のやり方次第では、可能になる職種は多い」とも指摘する。ある自動車メーカーでは、実験を担当する部署にテレワークを導入。実験そのものは専用の施設でないとできないが、データ処理などの作業は自宅でもできるとの考えからテレワークを試したところ、作業効率が上がったという。

https://promotion.yahoo.co.jp/news/tokyo180315/

 

確かに、工場などその現場でしか

できない作業、仕事の場合は

導入が難しい面もあります。

 

 

ただ、

現場での作業と自宅で出来る作業を

整理して、自宅でも作業できることから

一部でもテレワークに移すことができれば

上記のようなメリットが

得られるのだと思います。

 

 

主に個人事業主、

フリーランスの方は

こういった流れをいかに見越して

どう動いていけるのかを

考えることが大事ですね。

 

 

世の中の流れが変わっていく

ことは必然です。

 

 

古い方法に捉われるのではなくて

新しい流れに乗っていけるように

日々進化していきましょう!