こんにちは!
キャリアコンサルタントの多田健次です。
(今日は無意味ですが写真も入れてみました^^)
昨日の記事でも書きましたが
近い将来ネットを使っての
働き方、勉強会、交流会など
どんどん積極的に活用されてくるでしょう。
もっと言えば医療分野では
身体の悪い方は
病院までいくのも大変だし
待合室とかで待つのも大変です。
もし家に居ながら
診察、相談が受けられるようになれば
患者さんの負担はかなり減ると思います。
こんな記事が出てました。
企業、働く側双方にとって、テレワークのメリットは多い。総務省の「平成28年通信利用動向調査」によると、企業が導入する目的で最も多いのは「生産性の向上」で、導入企業の60%が挙げている。次いで多いのが「勤務者の移動時間の短縮」(44%)、「顧客満足度の向上」(21%)。以下、「地震や新型インフルエンザなど非常時の事業継続に備えて」「障害者や育児中の女性など通勤弱者への対応」と続く。実際に、導入した企業の8割以上が、効果があったと答えている。
一方、社員がテレワークから感じるメリットで多いのは、「仕事の生産性・効率性が向上する」(54%)、「通勤による負担が少ない」(17%)。「ストレスが減り心のゆとりが持てる」「家族とコミュニケーションがとれる」という声も上がっている(労働政策研究・研修機構の調査による)。
会社だと上司やら同僚、取引先、お客様など
急な対応を求められることが多々あり
(雑談含む)なかなか業務に集中できなかったり
しますよね。
それが自宅だと集中して作業に
取り組めるということです。
さぼる人がいないのか・・・
そういった不安、懸念もありますが、
そこは社員、従業員を信じることが
一番ですね。
しっかり運用できれば
社員満足もあがり、
働きがい、やりがいアップにも
つながると思います。
課題は、テレワークがあわない職種。
佐藤教授は「確かに、工場勤務などテレワークが困難な職種はある」とした上で、「仕事のやり方次第では、可能になる職種は多い」とも指摘する。ある自動車メーカーでは、実験を担当する部署にテレワークを導入。実験そのものは専用の施設でないとできないが、データ処理などの作業は自宅でもできるとの考えからテレワークを試したところ、作業効率が上がったという。
確かに、工場などその現場でしか
できない作業、仕事の場合は
導入が難しい面もあります。
ただ、
現場での作業と自宅で出来る作業を
整理して、自宅でも作業できることから
一部でもテレワークに移すことができれば
上記のようなメリットが
得られるのだと思います。
主に個人事業主、
フリーランスの方は
こういった流れをいかに見越して
どう動いていけるのかを
考えることが大事ですね。
世の中の流れが変わっていく
ことは必然です。
古い方法に捉われるのではなくて
新しい流れに乗っていけるように
日々進化していきましょう!
