皆さん、こんにちは!

キャリアコンサルタントの多田健次です。

 

 

国家資格(標準)キャリアコンサルタント試験

キャリアコンサルティング技能士試験

の学科においては、

宅建、社労士などの他の国家試験と同じく

基本問題を確実に正解することが

一番重要となります。

 

 

私は資格業界に20年以上携わって

きましたが、細かいことにフォーカス

していると間違いなく労力もかかるし

合格可能性も低くなってしまいます。

 

 

とくに、

キャリコン学科過去問を

分析して感じることは

簡単な問題と難しい問題の

落差が大きいということです。

 

 

細かい問題は本当に

重箱の隅を突っつくようなところから

出題されます。

 

 

もちろん、

その出典の資料を見れば

すぐに答えはわかります。

 

 

ほぼひねりはありません。

 

 

その文章を知っているか、

しっかりと確認をしているか。

 

 

そういった出題の仕方だからこそ

また勘違いしやすいんですよね。

 

 

そこさえ見ていれば

正解できたのに・・・って!

 

 

それが大きな間違いです。

 

 

あとから出典分析して

この資料のここさえ見ていれば・・・

って思ってしまうけど

そもそも資料は山ほどあるわけです。

 

 

そんなすべての資料に目を

通しておくなんて

労力がかかりすぎます。

 

 

もっと効果的かつ効率的に

学科対策をやるべきです。

 

 

合否ラインは

50問中簡単で落とせない問題

(自信を持って答えられる問題)

を半分25個を正解できるか

どうかですね。

 

 

25個さえ確実に正解できれば

7割35個ラインは

かなりの可能性で到達できます。

 

 

どういうことかというと、

 

 

残り25個のうち、

 

●11個が1/2まで絞れていると仮定して

確率的に6個正解できます。

 

●6個が1/3まで絞れていると仮定して

確率的に2個正解できます。

 

●8個が完全捨て問だとしましょう。

確率的に2個正解できます。

(4択なので勘で選んでも2個当たる)

 

これで、

 

25個

+6個

+2個

+2個

 

合計:35個

 

となります。

 

 

これではギリギリなので、

できれば、

 

確実に自信を持って正解

できる問題を

30個作れればまず合格できますので!

 

 

この場合だと

残り全部20個を勘で選んでも

5個当たるので、

35個で合格ですよね。

 

 

ということは、

 

いかに

 

簡単で基礎的問題を

落とさないような

勉強ができるかどうか。

 

 

ここに尽きるのです。

 

 

細かい問題なんていうのは

全部捨て問で構いません。

 

 

ぜひそういった

効果的かつ効率的な

勉強を目指してくださいね!

 

 

 

宝石緑 TADAJUKU試験対策講座 

⇒ 国家資格キャリアコンサルタント試験対策講座はこちら!

 

 

 

「傾聴」でやってはいけない事項など

基本的事項について

まとめていますので、

まだ「傾聴の部屋」をご覧になっていない人は

ぜひご確認くださいね!

 

 

右差し 傾聴の部屋はこちらをクリック!