皆さん、こんにちは!

キャリアコンサルタントの多田健次です。

 

相談者は自分のペースで

自由に悩みや不安、不満を

話されます。

 

その時にCCはどんな対応が

できるのでしょうか。

 

 

じっくり相手の話を取らずに

話を聴いていくことは大切なことですが、

通常は持ち時間が決まっています。

 

 

セッション時間内で

いかに相談者のためになる

面談ができるかどうか。

 

 

なので、

自分の番が回ってきたときに

しっかりと関わっていける

ようにしなければいけません。

 

 

ここで、

曖昧にぼんやりと伝え返し

をしてしまったり

あんまり重要でない浅い質問を

して相手にボールを

投げてしまうと

またCLさんが自分の好きなことを

話してしまいます。

 

 

これは自由に気持ちよく

話をしてもらっているので、

うまく傾聴できたと勘違い

してしまいますが、

面談の全体評価は今一歩

と言えるでしょう。

 

 

気持ちよく話してもらうことと、

面談終了後に

何か新しい視点に気づけたり

動機付けをサポートしたり

短期的目標を設定出来たり

というのは違います。

 

 

良く話をしてくれるCLさんの場合は、

その沢山の情報の中から

どこにフォーカスするべきか。

ここを外してしまうと

単なる雑談になってしまうので

注意してくださいね!

 

 

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