こんにちは!

キャリアコンサルタントの多田です。

 

12月上旬に開催した

秘密特訓講座、

クリスマスver再びです^^

 

 

ロープレが終わったときに

今後CLさんの支援を

どうやっていきたいのか

どんな方策を考えているのか。

と質問すると、

”かっこいい”いかにも優等生的な

回答が返ってくることがあります。

 

 

例えば、

シュロスバーグの4Sが大事で

これに当てはめながら

支援方向が考えていきたい。

と具体的に語ったとしても

実際にそれが実現可能なのか。

 

 

今のロープレからして

あきらかにその内容を加味した

ロープレではなかったのに、

今後の支援方向性だけ

決めつけたかのように

かっこいい表現で答えようとしても

評価側(試験官)からすれば

実際のRPとのギャップ差で

違和感を感じてしまうのでは

ないでしょうか。

 

 

CLさんの目標達成に向けて

負担感なく取り組めることは

どんなことなのだろうか。

 

 

なぜ、この方策を考えてみる

ことがCLのためになると

思うのかをお互いに理解

できるようにするためには

どうすればいいのか。

 

 

わかりやすく明確に

自然とやってみようかな、

取り組んでみようかな

と思えるような支援を

してあげてくださいね。

 

 

たとえば、家族と話し合う機会を

作ってみるというのはいかがですか。

と提案をするときに、

今までやってこなかったことを

やってもらうようにするわけで、

それを自然とやってみたい!

やってみようと思ってもらえるためには

どんな風に関わってあげることで

行動に移しやすいか真剣に考えて

あげることが大切だと思います。

 

 

そこを安易に方策提案すると

家に帰るとやっぱり行動に

移せないとなってしまいます。

 

 

かっこいい方策より

常にCLさんが帰宅してからも

実際に行動に移してもらえる

ような心のこもった支援を

おすすめします!