こんにちは!
キャリアコンサルタントの多田です。
第7回受験のみなさま!
第7回受験対策の日程を
今週中にはアップいたしますね!
(できれば木曜か金曜に^^)
TADAJUKU試験対策講座
前回、口頭試問で
「CLさんの問題点は何だと思いますか?」
と聞かれた受験生がいました。
キャリコン2級とかでは
「CLさんの悩んでいること(主訴)」
を答えたりするのですが、
私は以前よりここについては
少し疑問に感じることもあります。
(あくまで私の意見です)
それは、「問題」の捉え方です。
下記は辞書の「問題」の定義です。
1 解答を求める問い。試験などの問い。「数学の問題を解く」「入試問題」
2 批判・論争・研究などの対象となる事柄。解決すべき事柄。課題。「そんな提案は問題にならない」「経済問題」「食糧問題」
3 困った事柄。厄介な事件。「新たな問題が起きる」
4 世間が関心をよせているもの。話題。
これを踏まえて
「CLさんの問題点は何だと思いますか?」
と聞かれたときに
上記(2)(3)の意味があるので
かなり迷います。
解決すべき事柄。課題。
と捉えるのなら
「CLさんの問題点は
中長期的キャリアビジョンを
考えられていないことです」
とか
「CCからみたCLの問題点」
を答えてしまいそうになります。
でも、
おそらく試験官の質問の意図は
「CLさんの悩んでいること(主訴)」
なのではないかと思います。
この質問をされたのであれば、
「主訴でよろしいでしょうか?」
と確認をとってもいいかもしれません。
論述だと迷いはないのですが、
口頭試問でこれを急に聞かれたら
ちょっと迷ってしまいますね。
「傾聴」でやってはいけない事項など
基本的事項について
まとめていますので、
まだ「傾聴の部屋」をご覧になっていない人は
ぜひご確認くださいね!