みなさん、こんにちは!
多田です。
国家資格キャリアコンサルタント試験、
キャリコン技能士2級や
産業カウンセラー試験
において、面接ロープレが
偶然できているのか
本物のスキルを伴って
できているのかは
プロ指導者であれば
一瞬で見抜けます。
◆クライエントに助けられているだけ?
受験生はどうして
うまくできる場合と
うまくできない場合が
あるのだろうと悩みます。
うまくできる場合は
主訴からズレずに
質問にも困らずに
うまく対応することができます。
でも、うまく出来ない場合は
グタグタ。
堂々巡りになるし、
訳のわからない質問をして
CLを困らせてしまったり。
◎なぜ、こういう事態になるのか?
うまくいく場合はCLさんが
自分が悩んでいることを
最初から明瞭に話してくれたり
キャリアコンサルタントの質問の
意図を読み取ってくれて、
こちらが知りたかったことを
質問内容以上に
話してくれる場合があるからです![]()
でも、うまくいかない場合は
質問以上のことを
話してくれない
(話したいと思わない)からです。
◆偶然か本物か見極めは?
私が見ているのは、
関わり合いの質問の種類と
タイミングですね。
スキルがしっかりと
伴っている人は
間違いなくいいタイミングで
関わり合いの質問を
明確にすることができます。
偶然うまくできている人は
CLさんに助けられただけです。
オープンクエッションを
自由自在に操り
ポイントでは
クローズドクエッションも
しっかり利用することができます。
◆偶然の合格でもいい?
もちろん試験に合格すれば
偶然でも構いません!
でも、どうせなら本物の
スキルを習得して
合格してもらいたいと
思っています。
試験はあくまでも通過点に
過ぎませんので、
今後プロの対人支援として
働いていくことを考えれば
スキルをしっかりと
身に付けていきましょうね![]()