足枷が一気に外れた日 | 狭間和恵の人生を創造する数秘とコンサル【野生児的人生の歩き方】東京・品川
長く困っていた2つの事。


今日、なんだか一気に仕事を広げて行くための準備が整ってしまいました。
先日書いたこちらの記事

あれから、何かが確実に音を立てて動き出しています。



私は子育て中のお母さんです。
6歳と2歳の子供がいます。
核家族で、旦那さんは以前の私と同じく映画関係者で、仕事柄家を空けることが多く、帰りも遅い。
地方滞在も多い。

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基本的に普段の子どもの事は私がやっています。
保育園の送り迎えや学校の事など基本的な事はもちろん、1ヶ月2ヶ月先のことでも旦那さんは予定は未定なので、約束はできない事が多い。
作品の切れ目に当たる時が、年に2度ほどあるので、はっきり当てになるのはその時の数日間ほどです。
後はその日にならなきゃどうなるかはわからない。

休みになったり早く帰れたら、色々家事もしてくれるし子どもとも遊んでくれる。

でも、基本的には当てにする事はできません。


子どもが病気になると、集団生活は出来なくなり、それは全て私の予定を調整するか、誰かに頼むかを私がやる事になります。
まだ下の子も小さいので、かかる時は 本当に数珠繋がりで病気が続く。



心のどこかでいつも、仕事をキャンセルしなくてはいけないかもしれない、と言う想いは常にあり、それがある意味私の足枷となっていた事は否めないと思います。


行政流れの病児保育は、だいたいいつもいっぱいで、その日に預かってもらえる保証はないし、場所も遠くて時間の縛りが大きい。
民間の病児保育も、定員いっぱいで、中々登録ができない。
その上、近くに身寄りもおらず、いざという時に頼れるところが無い事は、やっぱりどこか心理的にブレーキがかかる理由になっていた様に思います。


大人数のイベントの時に当たったらどうしよう。
どうにもならないかもしれない。
なら止めておこう。

そんな風に。


私が1人で5人10人のイベントをする事は、怖くて出来なかった。
変更が効かずキャンセル料が100パーセントかかる高額の講座も、怖くて申し込めなかった。


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そして、先日新たに出した丸一日かかるメニュー。
今制作中の継続メニュー。
セミナーなど。


子どもの病気はもちろんだけど、普通の個人対面の90分のコンサルティングと違って、長時間カフェやラウンジで行うにはハードルが高かった。



その辺りの事が、一気に解決する事になりました。
今日2つの登録を済ませました。

色々動く時は動くんだなぁ、と思います。

早く継続メニューを完成させなくちゃ

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