年度替わりの母心 | 狭間和恵の人生を創造する数秘とコンサル【野生児的人生の歩き方】東京・品川
気づけば3月30日!!
驚きの早さで年度替わりが進んでいます~ええ!!


本当にこの3月は、病気病気病気の毎日だったな。
3月だけで見れば、30日中20日間ほどが家族の誰かが病気(自分含む)。
それ以外にも土日祝日があって、本当に平常だったのは数日ではなかったか、と思う。


おそろしや~ガクリ


明けない夜は無い、とは分かっていても、もう一生このまんまなんじゃないか?と錯覚しそうな日々でした。
そんな昨日今日も、実は長女が休んでいます。
明日で保育園生活も最後。
最後の最後で風邪とはね。
最後の日になる明日は、無事に登園できると良いのだけどな。


少し前に書きましたが、次女が長女の園へ転園することになって、長女が卒園した翌日の4月1日からは、次女がその園へ通います。
ずっとこの2年半、姉妹一緒の園へ、と望んでは来たのだけれど。
転園が叶った時には姉妹で通う事は無いと言う。


親の都合として、家から近い、園の体制が好き、などはもちろんあるのだけれど、2歳半を過ぎた次女には、ちょっとかわいそうな事をしたと、どうしても今は考えてしまうんですよね。

今の園で、仲良しのお友達もいる。
先生たちも子供にたっぷり愛情を注いでくれて、本当にいい先生ばかりの2年間だった。
おチビもとても懐いていて、先生たちが大好きWハート


小さな子の事なので、数か月もかからず、もしかしたら数日・数週間で何事もなかったように馴染みはするのだろうけどね。
今の園のクラスの子たちも、みんな良い子で可愛かったな~とか。
いざ離れる、そしてこの転園が「姉妹一緒の保育園へ」という最大の望みが叶わない、という結果だったことから、どうしてもそんな風に感じてしまうんですね。


今だけの事だと思うけれど。
なんだかちょっとせつない春です。


そんな先生たちに、おチビと一緒にカードを作りました。




今まで可愛がってくれてありがとう!の気持ちを込めて。



写真も先生たちと撮りました。
どれもおチビがいい顔をしていて、大好きな先生に抱っこされてるんだな~と分かります。
ありがたいな~と思います。
これ、どんなに取り繕っても、普段の関わりが見えてしまから、親がいる時だけ良い顔してもわかっちゃうと思うんだ。
なので、子供を見れば、その先生がどれだけおチビを可愛がってくれていたのかって事が、もう簡単に、強烈に、実感としてわかってしまう。


そんな、親以外の大人から、とてもかわいがられて、真剣に怒られたり泣いたり笑ったりさせてもらえたことが、本当にありがたいな、と思います。


この世界は、安全でみんな自分を大事にしてくれる。

そんな事も体感として染み込んでいく気がするのです。



新しいクラスは、今年は増員なしなので、新入りはうちのおチビだけ。
そこでも、親の心配はよそに、楽しく毎日を過ごせると良いな~と思います。