私の周りには、今スピリチュアル関係の事を仕事にしている人が結構多くいます。
少し前にこんな記事も書きました。
スピリチュアルと現実・その1
続き書けてないけど
私は自分の事を現実的な人間だと思っています。
何か、科学的な事では説明のつかない事や(実際は着くようですがね。比喩として)、虫の知らせ、的な事も、宇宙の力が~とか、ハイヤーセルフが~、とか聞くよりも、心理学とかの説明の方が中心へ届きやすかった。
でも、宇宙ベースでも、神様ベースでも、人間ベースでも、心理学ベースでも、霊ベースでも、過去生ベースでも、結局のところ、同じところの話をしているよな、と感じています。
その人それぞれに、どの概念や見方が理解しやすいか、または感じ取りやすいか、の、得意不得意などで分かれているだけで、見ている場所や言っている事は同じだったりする。
だから、どれが正解でどれは間違いとか、そう言うの、無いな~と思う。
神様や仏さまの世界から見た方が分かりやすく、またはわかるのならば、そこから見ればいいし、宇宙理論的に見た方が分かるのならば、そっちから見ればいい。
箸を使ってご飯食べてもフォークでも、手でも、どれでも結局同じくご飯を食べてる。
そんな感じ。
ある時、リーディング・チャネリングの話になってね。
ある世界では、どこかの誰かとつながって、そこから声が?概念が?ビジョンが?降りてくる、と言うことになっている。人もいる。
なんだか知らないけど、知っている、わかっている、と言う人もいる。
そして、そう言う人と、同じ人や物事に対して感じる事、わかる事を話していると、不思議と同じ事を感じ取っていたりするのです。
みんな多かれ少なかれ、「なんとなくそんな感じしたー」とかあるでしょ?
そう言う私は、嗅覚(動物的な勘)や声や見た目、その状況や話し、その他色んな情報、そんなものからそれ自体の構造を見て感じ取っています。
それを私が表現すると、「構造を見ています」となる。
でも、それが降りてくる(と感じる)人や聞こえてくる(と感じる)人もいる。
後ろの人に聞いている(が言っている)と言う人も、知っている感覚でそこにある(と感じる)人もいる。
でも、みんな同じ(ような)ことを感じ取ってる。




