【508】2018.04.30(祝)
宇都直樹(NA-O)
アコースティックワンマン
「幻想」
@ANOTHER DREAM(大阪)
2ヶ月ぶりの
ブログ更新~す
ヽ(・∀・)ノ
昨日なんですけど、
なーおちんのワンマンライブに
行って来ました

なーおちんは4月から改名して
本名の宇都直樹で活動していくことに
したみたいです。
ライブハウス前の演目表示や
フライヤーなどすべてが
「宇都直樹」に変わっていました。
時代が流れていくね。
そしてなーおちんも
変化していくんやね。
少しさみしい気持ちもあり、
でも新しい始まりを
陰ながら…
柱の陰からそっと
(星飛雄馬の姉のように)
見守っていけたらいいな
とか思ったり。
(いつの時代や?!
)
10年間
NA-Oやったから
宇都直樹…さんて呼ぶのは
なんか照れる
だから私はこれまで通り
なーおちん て呼ばせてもらうね。
☆
で、昨日のワンマン。
「幻想」は昔からある
シリーズもののワンマンです。
アカシアオルケスタの
むぅくんの神業的なピアノと
なーおちんの圧倒的なボーカルの
夢のコラボレーション
MCでなーおちんも言ってたけど
むぅくんのピアノは
ピアノ単体でもフルバンドにも
匹敵するほどの存在感を放ちます。
時にはバンドにも勝る音で
異次元の世界を体感させてくれる
不思議ピアニストのむぅくん。
タイトルの幻想とは
そんな特異なライブを
意味しているものと思われます。
そして
「幻想」シリーズの不思議体験は
病みつきものになること必至。
天才 × 天才の
神業がぶつかり合って生まれる
この二人にしか創れない
すごいライブだから。
私はこの2月に
なーおちんと3年ぶりに再会して、
その流れで今回の「幻想」を
再び体験できることを
本当によかったと思っています。
☆
ライブのオープニングは
「最高の日」
私にとって3年ぶりの
なーおちんのワンマンが
まさかこの曲で始まるなんて
一番好きな
オープニングソングです。
私は前の方の
ステージに向かって右側の
端っこにあった
テーブル付きの席に座ってました。
メインシートのブロックからは
離れ小島的な席やったから
目の前を遮るものもなく
すごく見やすくてよかった。
なーおちんもすぐに
気づいてくれたよ

☆
セットリストは取ってなくて
全曲は覚えてないけど
(あとでなーおちんがブログにUP
してくれたらコピーもらってこよう)
私の知ってる懐かしい曲たちも
たくさん聴かせてもらえました。
浦島太郎な私は
最近の曲は知らないから
どうしても昔の曲の方に
反応してしまいます。
「君とならば」
がすごくよかった

どこまでも延びて行く
なーおちんの透き通る高音が
耳に心地よくて。
これはやっぱり
なーおちんの一番の武器だな
綺麗な歌声にうっとり…
やられてしまいました

「Angel 情熱Ver.」
「My life」
「Ghost train」
「ありがとう」
どの曲も懐かしくて
しかもむぅくんの演奏で聴けるのが
すごく贅沢でうれし過ぎました
Angelでは今まで見たことのない
なーおちんのリアクションも
目撃できたし
なーおちんて
歌詞間違えても
結構しら~っとやり過ごすのに、
今回のAngelだけは
間違え方が激しすぎて、
もはやこれまで!と
諦めるしかなかったね
潔くズッコケて見せた
なーおちんのお笑いみたいな
仕切り直しがほんま笑えた


☆☆☆
本編のラストソングは
これまた泣かせるシナリオが
用意されてたよ。
予告なしに静かに歌い始めた
「帰る時間」
ああ…


そうだった。
「最高の日」と「帰る時間」
昔ファンにアンケートを取ったら
それぞれがライブの最初と最後に
歌ってほしい曲に選ばれてた。
浦島太郎には嬉しすぎる
この2曲でした。
これぞなーおちんのワンマンだ~!
って言える、
始まりと終わりでした。
最近の新しい曲たちも
どれもこれもよかったんやけど
まだ噛み砕けてないから
どの曲がどうやったか
記憶が曖昧になってしまってます。
ただ、
「風」と
アンコールで歌われた
「Day after day」だけは
深く印象に残っています。
なーおちんのワンマンは
とにかくやっぱり
すごくいい!(*≧∀≦*)
☆☆☆
物販では購入したCDを
ブログに載せることを想定して、
インスタ映えする
イケメン度の高いザケットの
CDを選びました。
が、それはCDではなく
さしんす~やったことに
後になって気づいたのでした

なーおちんとは
この前よりは落ち着いて話せたかな。
前回はほんま3年ぶりやったから
緊張してしまったし。
MCでしきりに
ハイボールの話をしてたので、
なに飲んでるのか銘柄を聞いてみたよ。
ブラックニッカでも角でもなく
ジャックダニエルでもなかった。
それはそこらへんの居酒屋さんで
飲めるようなエコノミーな銘柄ではなく、
ちゃんとしたバーで出してる類いの
ハイクラスのスコッチウイスキーでした。
差し入れでもらうんやって。
そっか。
じゃあ私の出る幕はないな、
と思った。
ちなみにワインは飲む?
て聞いたら
飲むよ、今度持ってきて

って。
うん、じゃあ持ってくるね

…って
またいつものパターンに
まんまと持っていってくれたのが
うれしかったな(*´ω`*)
また会いに来るね
ワイン持って、
2~3ヶ月したらね。
それまでは柱の陰から
そっと見守ってるよ


しあわせでした
当時の楽しかった時間へと
巻き戻されて行く感じ。
ライブもごはんも
仲間と一緒だからこそ
楽しいんだな。
しばし昔に帰れたような
うれしい1日でした






