カトレア倶楽部 広報担当 川崎由美子です。
2019年11月3日、文化の日は毎年恒例、カトレア倶楽部ではイベントを開催いたします。
今回はカトレア倶楽部きもの教室の課外授業ということで、教室の先生方、生徒一緒に着物を着て京都の大江能楽堂で狂言を鑑賞しました。
その前には、カトレア倶楽部がよくお世話になっている「プレーゴ藤吉」さんで美味しいランチをいただきました。
2階フロアを貸し切らせていただき、
こだわり抜いた食材と調理で生み出されたいつ食べても期待を裏切らない美味しさの料理をいただき、まさに口福を味わい・・・

いろんなおしゃべりにも花が咲き・・・

浴衣の着方を習い始めたばかりでまだ着物を自分では着られない生徒達ですが、初めての着物に戸惑いつつも、気分が上がるのを抑えきれません。
そして大江能楽堂は、戦争による強制取り壊しを逃れた唯一の京都の能楽堂ということで、木造建ての当時の能舞台がそのまま残った、雰囲気ある能楽堂です。

演目は和泉流の狂言の会で3つの演目。
狂言は、聞き取りやすいセリフとユーモラスな仕草や動き、登場人物もどこかユーモラスで、それを見ているだけでも笑えてしまう。
セリフ回しが少し難しく結局最後のオチは・・・?ということもありましたが、それを除いても、狂言師独特の「ええ声」と、素敵な立ち居振る舞いに目と耳が釘付け。
特に立つ時など、あれは相当体幹がないとあんな立ち方はできないだろう、と思いつつ見ていました。
なにはともあれ、楽しい秋の大人の遠足となりました。
プレーゴ藤吉さま、いつも美味しいお料理をありがとうございました。
先生方、素敵に着付けてくださってありがとうございました。
今後とも、教室でよろしくお願いいたします。
本日もお読みいただきありがとうございました。
カトレア倶楽部 広報担当
川崎 由美子