カトレア倶楽部 広報担当 川崎由美子です。
2016年11月3日の文化の日に、カトレア倶楽部として、「着物と吉本新喜劇で文化の日を楽しむ会」を楽しく開催させていただきました。
みなさん、洋服でいうところのカジュアルな装いである小紋や色無地を粋に着こなされて、いつもと違う一日を満喫していただきました。
参加者の方もおっしゃっていましたが、
「着物を着るとやっぱり背筋がしゃんとして、この感覚がたまらない。」
「着物っていいなと、着る度に思うんです。」
と。
自分で着物を着るには着付けの技術もある程度必要ですし、現代の日本では、普段着として着物を着るのは敷居が高いのも事実。
それでも、着物を着ることでしか味わえないあの感覚を味わいたくて、私も着物をもっと着る機会が欲しい、といつも思うのです。
いつものように大股で歩けないことも、それはそれでやっぱりいいなと思うのです。
自然と背筋が伸びて、身が引き締まる気がするのも着物ならではだから。
今回は、「気軽に」ということで、吉本を観劇しましたが、ど真ん中のかなり前の方のよいお席で、芸人さんたちの熱い芸を間近で見ることができ、みんな大満足、そして大笑い、大ウケでした。
私達も涙を流して大笑いしました。
来るで来るで~と分かってても、いつものネタをされるとやっぱり笑わずにはいられない。
生の吉本、やっぱりいいですね。
そしてなんばの街を着物でそぞろ歩き・・・

ランチをいただきました。
こんなおいしいお肉です?

和気藹々と、着物について、そして着物でのイベントについて、いろんなお話で盛り上がりました。

黒一点の男性の参加者の方も着物姿、とても素敵でした?

こんなお店でランチをいただきました。

今回は少人数ではありましたが、とにかく、着物を着たい!という熱い想いの方々が集まってくださいました。
どうしたら今後もっと着物を着る機会を増やせるか?ランチの後、真剣に、いや、かなり面白く楽しくお話しました。
吉本は思った以上に面白かったし、コテコテのなんばの町を着物姿で歩くのも、なんだかいつも歩いているなんばって感じがしなくて、ちょっと非日常感を感じられて楽しかったです。
今後も、本当に気軽に着物を着て集って、何かをしたりして楽しめる場を作って行きたいなあと改めて思いました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
本日もお読みいただきありがとうございました。
カトレア倶楽部 広報担当
川崎由美子