カトレア倶楽部スタッフ 川崎由美子です。

 

2017年4月16日は、カトレア倶楽部でのイベント「着物と寄席で上方を満喫する会」を開催いたしました。

 

カトレア倶楽部とは、

 

「もっと多くの人に気軽に着物を来てほしい」

 

という想いから立ち上げた倶楽部で、着物と和をテーマにいろんなイベントを企画主催しております。

 

カトレア倶楽部メンバー。

 

 

今回は寄席ということで、南森町にあります天満天神繁盛亭で、上方落語創立60周年記念月間の公演に寄せていただくことになりました。

 

 

というわけで昨日もすごく多くの人で、臨時の椅子が出されるほど大入り満員!でしたね。

 

 

実は正座して聞かないといけないのかと思っていましたが、ちゃんと椅子席だったので一安心した私です(笑)。

 

私は落語というと1回くらいしか聞いたことがありませんで、昨日の世にほとんど3時間半ほどいろんな方のを聞く、というのは初めてでした。

 

一人の人が擬態を駆使したり、何人もの人になりきってひたすら話す、という落語、一つの文化的資産ですよね。

 

 

 

というわけで、大盛り上がりの会場で、私たちも大いに楽しませていただき・・・

 

会場では、着物での来場者には大入り袋が配られており、当然今回の参加者全員がいただくことができました。

 

 

そして落語を見終わった後は、大阪天満宮に移動してお参りしたりお写真を取ったり、猿まわしをを見物したり。

 

 

かわいかったです♡

 

 

その後は着物のままみんなで堺筋本町まで移動し、船場センタービルにある洋食のお店「山崎」さんでの食事会。

 

 

着物で洋食っていうのも乙なもの。

 

自己紹介タイムなども挟みながら、参加者様同士の交流も大いに楽しんでいただき、大盛り上がりの会となりました。

 

 

 

昨日も、

 

もともと落語に興味があった

 

前回の会で着物を初めて着てハマって、また着たかった

 

やっぱり着物を着る機会が欲しくて・・・

 

 

という方のお声、そして今後もこのような会にぜひ参加していきたいというお声をいただきました。

 

今後も、なるべく気軽に着物を着て参加いただける会を企画していけたらと思っています。

 

 

何をか隠そう私自身が・・・自分ではまだ着ることができませんが(^^;)・・・着物を着るのは本当に好きで、昨日も本当に気分が上がっていました。

 

 

洋服でもそうですが、やはり気分が上がるって大切だと思います。

 

着物、思っていた以上に(自分では着付けられないにしても)、敷居はそんなに高くなかったです。

 

普通にお出かけすることもできますし、お食事だって普通に食べられる。

 

お手洗いに行くのだって、意外と大丈夫。

 

こんな気軽感を多くの人に味わってもらえたらな~と自分の実体験からも思う私です。

 

 

ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

カトレア倶楽部 スタッフ

川崎 由美子