高齢者でも子犬子猫を飼いたい人が多すぎる | わんにゃん小梅保育園 ★保健所犬猫レスキュー

わんにゃん小梅保育園 ★保健所犬猫レスキュー

主に保健所レスキューによる雑種犬、柴犬、大型犬、猫の保護及び里親募集をしています
★★★★
支援届け先

埼玉県坂戸市善能寺
309-1

ヤマト運輸(株)
 坂戸善能寺営業所 止め
名前  FARCO 小梅
TEL 080-4142-3180


おはようございます。
昨日のマルキペイント様での里親会も
千葉、神奈川、東京都等からも、たくさんの方々が来てくださり、ありがとうございました。

🌟子犬を迎え入れるための条件としてやはり譲れないのは年齢です。

どんなに素敵なご家族でも
ご両親が70代や80代ですと、子供がいても、その子供たちの未来が確定してないと譲渡は不安です。

例えば10代、20代、30代のお子さんが一緒に住んでるから大丈夫。
といっても
その子達が10年後どうなってるか?
結婚や就職して、一人暮らしを始めるかも。

ペット不可のマンションに暮らしてるかも。

お子さんが産まれてペットどころではないかも。

等々
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 💢そんなこと考えてたら飼えないよ‼️

とよく言われますが

そこまで考えて飼わないとダメだと思うんです。

現に、保健所には

親が死んだり入院したり施設に入ったりして、
飼っていた犬や猫を
子供達がいても、
⚠️飼える状況ではない、⚠️お金がない、
⚠️そもそも動物が好きではない
などの理由で、
親が大切に可愛がっていた犬猫でも殺処分しても構わない‼️
と持ち込まれる子達がとても多いのです。

⚠️こどもをあてにするな❗
⚠️近所や親族をあてにするな❗

まず、自分達夫婦で、その子を10年後15年後、
最期を看取れるかを考えて犬や猫を選ぶべきではないでしょうか?

🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟
 いままでの経験から
後継人はあまり当てにできない、書類を交わしてもムダ‼️というのがわかってますから

どの子においても、里親希望者の方が
その子の最期を看取れる年齢かどうかをまず考えて里親会でもお話ししています。

⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️

いま、一番多いのが

70代、80代の親と30代、40代の子供のご家族が子犬や子猫を希望することがとても多く

審査では
いずれ親の介護や子供の一人暮らしになることを視野にいれて考えています。

これで3人暮らしだから、若いのが1人いるからいいだろう!
とよくいわれますが、
違うんです....

⚠️保護団体ってうるさいからペットショップで買うわ❗

と捨てゼリフ吐いていかれる方も多いです。

仕方ないんですけど、わかってもらえないことの方が多いです。

若い小型犬を連れてる老人の散歩を日々、多く目にしています。

ペットといわれる人間に飼われている動物は、その飼い主がいないと生きてはいけません。

だからこそ、よく考えてほしいです。