嫉妬の念は、見えない形で


相手に届きます。




女性の最大の、弱点。


それは、嫉妬心。



嫉妬心さえ克服できれば、


この世は女神に溢れるでしょう。


いや、本当に。



成功する過程の中で、


近しい人に嫉妬されることは、

もはや避けては通れません。


嫉妬の念は、

確実に相手に届きますし、

成功の過程にある人にとっては、

とても感覚が敏感になっていることが多いので、


「あれ、なんかおかしい・・?」と

気づく人がとても多いのです。


特に日本人は、

空気を読むのに長けているので、


嫉妬の念さえ

敏感にキャッチして、

念を受けないように・・、

受けないように・・、


成功から遠ざかってしまう方の多い事。


そうやって、


せっかく成功の軌道に乗り始めているのに、

足を下ろしてしまう方、たくさんいます。










成功に、

嫉妬と、トラブルはつきもの。


トラブルは、

あなたが成功の「目前」にいる事を意味し、


嫉妬は、

あなたが、「確実に成功の道にある」事を意味しています。



「強いものは嫌われる。」


嫌われてもいいから、

なしたい事がある。

やりたい事がある、

やらねばならない事がある。


その決意が固まった瞬間に、


新しい世界のドアが

開かれていくのです。





自分自身の嫉妬の感情にも


敏感になって、

これは嫉妬だな、と

気づいた時点で

即座にその芽を摘むこと。


抱えていると、


増幅して、


自分自身を闇に引き込んでいきます。



嫉妬心は本当に怖いもの。




嫉妬の感情を抱く時は、


自分にとって一見正しい意見に聞こえるので要注意です。


あなたの意見がたとえ正しくても、


相手が一見間違っていると思えても、


この想いは嫉妬なんだ、と気づくことがとても大切。


嫉妬してるから

イライラするし、腹がたつんだ、

と思った瞬間に

まず、


その人から意識をずらします。

もしくは、無理やりにでも祝福します。



そうすると、


成功や幸福の道を外れず、


努力していくことができるのです。



上記のことは、


かくいう私が、


いちばん意識していること。


人は足らないからこそ


努力もするし、

目指しもする。


嫉妬心を

一瞬で


発起心に昇華して


舞い昇っていきたいものです