大変大変ご無沙汰しております。
メイコでございます。
師走のさなか、皆様いかがお過ごしでしょうか。

この一年は仕事の傍ら、節約旅行で沖縄、和歌山を旅したり、ただ何となく自分の内側を見つめる時間が多くありました。

人数は少なくなるかもしれませんが、来年はずっと休止していたオーラの企画をはじめたいと思います。
コロナの頃は時間が沢山あったので、時間の限りに臨めたのですが空いている時間と体力が限られまして…申し訳ございません🙇


<閑話休題>
最近、作家のさとうみつろうさんのYouTubeを見はじめたのですが、その影響で『恵方参りとは何ぞや?』と思い調べてみました。

恵方参りのご参考に…
九星気学Plus+さま
 

 

まず、陰陽道において歳徳神(としとくじん)様というその一年の福徳を司る神様がおられるのですが、十干によってその神様がおられる方角が毎年異なります。
これが恵方巻を食べるときに向くとされる恵方となります。


2025年の恵方は24方位の庚、16方位の西南西やや西となります。方位角度は255度です。


恵方参りとは、家からこの恵方に向けて、750メートル以上先にある社寺にお参りすると良いとされるもの。
江戸時代までは初詣といえばこの恵方参りだったようです。
元日の初詣のみならず、立春から春分、夏至、秋分、冬至など季節の節目にお参りしていくのも良いといわれています。
詳しくは恵方参りを取り上げている記事をぜひぜひご参照くださいませ🙇

ここまでほうほうと頷きながらポチポチと調べていたのですが、いかんせん

『WEB上の地図に恵方の方位線を引く方法がまったく分からない』。

色々と調べましたところ、個人的に簡単に自宅からの恵方を表示できたサイトについて挙げてみます。

みんなの知識 ちょっと便利帳さま

 


 

青いマーカーを調べたい地点まで移動させ、来年でしたら255度、距離を適当に入力し「表示」をクリックしますとオレンジの方位線が伸びてくれます。

今年の恵方 2024年 恵方参り・恵方巻きさま

 


調べたい恵方の年を選択して調べたい地点をコンパスの中心にすると、そこから方位線と来年であれば庚の範囲を示してくれます。
中心が移動するとコンパスも移動するため、スマホの画面だと見にくいかもしれません。

ここまで、シンプルに恵方参りと恵方の調べ方を挙げましたが、毎年同じ神社、氏神様に恵方参りする方法もウィキペディアにありました。

ー毎年同じ神社に恵方詣りすることも可能である。方法は、一度、目標とする神社へ直接向かわず、神社が恵方の方角になる地点まで出向き、そこから神社に参拝するのである。これは簡単な方違えになる。これにより毎年、同じ氏神に詣る事が出来るとも言われている。ー
Wikipediaより)

750メートルという距離については含まれていませんが、恵方参りという観点では👍かと思います。

ちなみに2028年は飛坎年(ひかんねん)という、歳徳神様がいつもと違う方角を遊行される年らしく、この年は坎(真北)の0度が恵方となるとか。
この飛坎年は3600年周期らしいので、それだけでとんでもなく貴重な経験になるかもしれませんね。

 

災害ではじまってしまった2024年ですが、来年が皆さまにとって、これ以上ない幸いな一年となりますように。

よいお年をお迎えください。