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祭日万歳。
9月の遠野旅ですが、1日だけ宮古市の浄土ヶ浜を訪れました。
JR釜石線の車内
宮古駅まではJR釜石線に乗り、釜石駅から三陸鉄道リアス線に乗り換えます。
リアス線の車窓から見える海へ向かう堤防は、震災の後に作られたものなのか分かりません。
現地を見た印象は「空地がとても多い」。
海側に山がある地域は家屋が密集していましたが、
開けている土地は真新しい家がぽつぽつとあるように見え、
鹿が時折現れては草を食んでいる様子が見えました。
駅前のお店でお昼ごはんをいただきました。
宮古駅前の観光案内所からレンタサイクルで浄土ヶ浜まで向かいます。
同行した友人は田舎が東北にあり、浄土ヶ浜についてからは
「海が綺麗であればあるほど、震災が憎くて仕方がない」
と漏らしていました。
「●●(私の名前)がいなければ泣いていた」と、噛み締めるように言われました。
浄土ヶ浜はウミネコの繁殖地で、浄土ヶ浜レストハウスではえびせんを売っています。
添加物がちょっと心配ですが、ウミネコたちの大好物のようです💦
震災に遭った土地をいつか伺いたいと思っていましたが、昨年は時間の都合上行けなかったので今年は訪れることができてよかったです。
生きていく教訓がそこかしこに刻まれています。











