宿泊したたかむろ水光園にいる河童。
そして一年振りのカッパ淵。
水面に幽玄さを感じてしまう
今年も河童の神様と、近くのお稲荷様を参拝しました。
次に来るときはキュウリを持参してお供えしようと思います🥒
遠野といえば河童、座敷童、狐、オシラ様、多種多様なあやかし。
オシラ様は基本は家に受け継がれる神様なので、そういった御方を目にすることはまずできないのですが、遠野市の伝承園にはそれ以外の人間でも参拝できるオシラ様がおられます。
廊下を抜けると、無数のオシラ様がおられます。
観光案内所で自転車を借りて、行けるところまで回る日でした。
昨年も参拝した卯子酉様を訪れ、来れたことへの御礼を申し上げます。
祈願を書き込んだ赤い布を結びます。
卯子酉様は神社のある一帯にあった淵の主が祀られていますが、義経北行伝説に所縁の鵜鳥(うのとり)神社を江戸時代に勧請し、創建したと伝わっています。
(鵜鳥神社様は、海神族の神様を主に祀られており、海上安全の神様)
恋愛祈願で有名ですが、別のご縁で布を結ばせていただきました。
またこの神社様にご縁があるように、とも。
参道横の石碑が鎮座している場所。
陽光を沢山取り込んでいる、広くてとても気持ちのよい場所でした。
遠野の時間の流れ、空気感はいつも暮らしていて感じている24時間とすこし違うようで、私が経験したことのない数十年前のそれが、町並みは変化しても変わらず流れているように思います。
紙風船で遊ぶ座敷わらしが横にいてもおかしくないし、
町中の陰に愛嬌のある何かしらが潜んでいてもおかしくないところです。
まだまだ載せたい画像があるので、次に。
















