ブログ (blog) は、World Wide Web上のウェブページに、覚え書きや論評などを記すウェブサイトである。

「WebにLogする」のウェブログ (weblog) をブログ(Blog)と略称する。

(Wikipediaより)

 

 

ブログはウェブログの略称ということを初めて知りました。豆知識獲得。

 

 

以前からブログ名とヘッダーをちょっと変えたいなと思っていたので、昨晩素材サイト様を回遊しながらヘッダーを作成。

このタイトルも(仮)なので、これからまた変えていくと思います。

 

 

よろしくお願いいたします

 

 

【今回お世話になったサイト様】


「Penga」

「L+T」

「パブリックドメインR:古写真・イラスト・絵画美術館」

「pixabay」

「フリー素材 ちょこっと」

 

「フロップデザイン」(フォントサイト)様

 

「Google Fonts」(フォントサイト)様

 

今回もまたヘッダーにガネーシャ様をちょこっと入れ込んでおります。

(自宅にちっさい象の木像があるのもあり…ゾウ

どこも素敵ですが、浮世絵などのパブリックドメインの素材が使えることにわくわく。

Penga様の洋風ペン画作品を配置するときなどうっとりしていましたもぐもぐ

コラージュはかなり好きです。

 

 

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8月は作業が虫食いで入っていながらもお盆休みをもらいまして、合間に谷根千散歩をしてまいりました。

根津駅から三浦坂を上り、ヒマラヤ杉を過ぎてお寺が密集する地域に入ります。

夕焼けだんだんまで向かっていくと、とあるお寺の掲示板が目に入りました。

 

 

 
 

薄くなりましたが言葉の意味

 

スマホで撮っていますと「中に入って見ていけば」と、塀に腰かけていたお爺さんが話しかけてくれました。

お爺さんは子どものころから谷中が地元らしく、このお寺は格好の遊び場であったと。

 

敷地に入りすぐ横のお堂を指さして

「七面様というのがあってね、母親が身延山にいる。娘がここにいるんだよ」
と言われ、お堂を覗いてみましたが暗いためか確認ができず。
「見えないですねえ」
「じゃあ仕舞ってあるな」

鎮座されているのは女性の像らしく、「女性が拝むとよいかもしれませんね」
と言うとお爺さんは「そうそう」と頷かれました。

「母親が身延山にいて、娘がここにいるんだ」

という言葉をもう一度貰い、今年病を患ってからたびたび心配してしまう、我が家の母親を思い出し、合掌。
 

 

 

HPより画像を引用させていただきました

 

 

改めて調べましたところ、慈雲山瑞輪寺様の東京七面山でございました。

家康公の学問師範であった方が身延山に入山したのち、教えを広める場所をつくることを家康公が約束されて馬喰町に開山したのがはじまりのようです。

 

瑞輪寺様は日蓮宗のお寺ですが、Wikipediaによると

 

七面大明神(しちめんだいみょうじん)は、七面天女とも呼ばれ日蓮宗系において法華経を守護するとされる女神。七面天女は当初、日蓮宗総本山である身延山久遠寺の守護神として信仰され、日蓮宗が広まるにつれ、法華経を守護する神として各地の日蓮宗寺院で祀られるようになった。

 

七面様は山梨県の七面山で信仰される女神様で、吉祥天とも弁財天ともいわれるそうです。

身延山におられる方が母親で、勧請された方を娘と称するのが何だかとてもいいなあ……ほっこり

我が家は曾祖父の代より日蓮宗の檀家なので、これもまたご縁と思いました。

 

日蓮宗のお寺に根津・谷中で寄ることが多かったので、

「どうか●●家(我が家)のご先祖によろしくお伝えください」

と祈念してよいからね、と式神さんに言われました。
恐らくそこのお寺さんと向こうの側でもご縁ができますから、と。

 

お爺さんに道筋を聞いて、そこからほどなくして夕焼けだんだんに到着。

お盆時期だからか開いているお店が少なく、ちょっと残念。

 

 

 

マミーズ・アン・スリールというお店でブルーベリーパイをいただきました。