先日、友人のお誘いと、個人的趣味の展示会に行ってまいりました。

 

 

世田谷文学館で開催されている、石黒亜矢子さんの展示会!
以前から噂を聞いて興味がありましたが今回、友人に誘ってもらいました。

石黒亜矢子さんといえば猫をモチーフにした作品が多いですが、魑魅魍魎、妖怪、UMAについても素敵な作品が沢山。
『うずまき』『富江』の伊藤潤二先生のパートナーでもあります。
 

 

『猫又十王』

猫閻魔様がカメラに入りきらなかった。

石黒さんの私物のコーナーには愛用のポスカや顔彩などの画材、絵本やフィギュアなども展示されています。
私的には『どろぼうがっこう』を愛読していました。
 

 

妖しげな晩餐

 

 

 
 
 

絵本『九つの星』より、星のかけらのモチーフ。
主人公のヨンとムウは、石黒さん宅にいた飼い猫のよん&むーからかにやり

 

https://uresica.net/items/5fdff3bdda019c1ecfae93b0

(『九つの星』はこちらでサンプルが見られます)

 

 

 

 

 

 

 

こちらの柄のTシャツを持っているので、原画が見られて嬉しい。
 

 

 

猫の菩薩様。
にゃんとも神々しい。この柄のシャツが欲しい。

間近で原画が見られる貴重な機会で、初期の作品の激しいタッチなど感嘆しきりでした😊

グッズのTシャツはサイズがなかったため断念💦

もう一回くらい行きたいなぁ…。

 

 

おばけくんおばけくんおばけくんおばけくんおばけくんおばけくんおばけくんおばけくん


翌朝の10:30頃、渋谷におりました。
 

 
 

二年連続
 
 
 

 
 
このセンス好き
 
昨年大好評だった『祝祭の呪物展』第二回。

会場はお洒落な空間。混みあうことが予想されたので早めに来場しました。
個人的な感覚ですが、昨年より曰くつきのお人形が多めだからか圧が凄かったです。
 

 

シャレオツな主催者二人組

 


↓以下、個人的に載せてもOK🙆と思われる展示物の写真を掲載します。

全展示物、SNSへの掲載OKなのですが、人形系は今回は省きます💦

 

 

 

 
神の簑 “ジバエ”
インドネシアのニューギニア島に住むアスマット族の儀礼用衣装。
葬儀の際に“ジバエ”をかぶり、ヒクイドリや英雄の動きを真似て死者の霊をなだめ、あの世に送り届ける。
 
 
 
ブーニューニャーニュー
ラオスの古都ルアンパバーンではブーニューニャーニューという精霊の信仰が盛ん。
男女の精霊で『父方の大きい祖父』『父方の大きい祖母』という意味がある。
日本でいう獅子舞やナマハゲのような存在だが、家族の絆を司る精霊で、崇拝の対象でありながら「家族を強制的に円満に」する呪いに利用されることもある。
 
遠近眼的にこの神様(あえて神様)は凄くポジティブな存在に見えました。
 
 

 
ボッチオ
前回の呪物展にもおられた、アフリカのフォン族のボッチオ。
トラブルを抱えた人間が、ブードゥー教の司祭や占い師に相談すると、ボッチオが作られる。
呪力を閉じ込める、また願いをロックする意味合いで錠がかけられる。
その数だけ人間の願い事を聞いてきたという証。
 
人間のサポートをする精霊のような存在です。
 
 
前回の呪物展に続き、メインキャラとして“チャーミー”、“猫の置物”が会場に鎮座しています。
 
 
 
デザインの可愛さに気づいたらポチっとしてましたもぐもぐ
予約販売(受注生産)で今日までの受付ですが、都市ボーイズTも最後まで悩んでいます。
 
この夏は“都市伝説展~みんなのオカルト50年史”という展示会が北千住で開催されるため、こちらも行く予定もぐもぐ
 
オカルト的に充実した生活を送っております。