いつも当ブログに訪れていただきありがとうございますm(_ _)m
酷暑がつづき、また豪雨の脅威もまだまだ安心できない毎日ですが、皆様が無事にこの夏を越えられますように。
大難が小難に、小難が無難になりますようにお願い
私も気をつけて参ります。


 

最近買ったもの



在宅ワーク用に購入した椅子が合わないのか、
身体に頻繁に負担がかかるようになりました。
仕事が終わってぐったりしながらオカルト情報を探るのを日課にしているなかで、見つけたのがこの本。
姿勢を疲れにくいほうに正したいという希望にも合うのでは?と思いAmazonで購入しました。


カタカムナにも興味があったので、勉強させていただこう!と思い早速実践。
まだ基本姿勢を練習中ですが、そもそもの姿勢に対する考え方が私の認識とまったく違うところが新鮮でした。
(背骨のS字カーブに対しての意見が目から鱗)
自然の道理に適うあり方をカタカムナの言葉でマノスベといい、それを実践することでアワ(気)を充実させること。
それが体力が充実していた昔の日本人の姿であるという。
「日本人が元々どのような姿勢でいたか」
という点からみて、ポージングを変えていくと書かれていることが少しずつ理解できるような、身体が覚えていくような感じが何となくします。
歩き方の指南もあるので、徐々に吸収していこうと練習中。


 

ノスタルジーにやられる中年



この夏は、私が元々住んでいた横浜市鶴見区を訪れました。
「ちむどんどん」で脚光を浴びている海側ではなく、鶴見川がテレビ東京の「池の水〜」で紹介されるくらいのあまり特色のない陸側です。
思春期にあまり良い思い出がなく、数年に一度行くか行かないか……という頻度でしたが、無意識にずっと「また住んでいた場所が見たい」と思っておりました。

鶴見の人間にはお馴染みのマキタヤ

いざ行ってみると、「何もないけどここが好きだったんだな」と改めて思えてくる、幸せな時間を過ごせました。
お世話になった方と偶然会えて話ができたこともあり、また、よく遊びに行った氏神さまにご挨拶ができて感動でき。
子どもの頃から親しんでいた公園の雰囲気がまた
懐かしく温かく(四十路になったからというのもありますが)もっていた恐れが殆どなくなり、逆に幼少期の良い思い出ばかりが思い出されて不覚にも泣けてしまった中年。


ここに住んでいた頃に戻りたいなぁと、遊んでいる子どもの目につかないように鼻水を啜りつつも、前向きに時間を過ごさなくてはいけないと考えると余計に泣けてしまう。
どうやら中年期に訪れるという第二思春期の気があるようです。

<第二思春期について>
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000007960.html

「最近訳の分からない涙がでて枕を濡らすことがある」と友人に言うと「分かるわ」と返ってきます。


スピリチュアルを入れてしまうと、
昔よく境内で遊んでいた氏神さまから「今日はよく来られた、儂を覚えているかい?」と
子どもの頃感じていた穏やかさと同じ感覚、言葉を貰えてここでも涙笑い泣き
近所のおじさんという感じです。
柏手を打つと風が吹いて紙垂が激しく揺れたのは
わかりやすくしていただいたのだろうなぁと、
自分なりに判断しました。


愛宕神社。居心地がよき昔の遊び場

よく遊んだ公園に鎮座される社は水神、龍神を祀ったもので、昔からお世話になっており。
こちらは割とカラッとした気質で「おー、よく来たね〜!」
と、にこにこしながら対応くださいましたウシシ

龍神様の社。その昔は水場の暴れん坊だった猛蛇で僧侶に説き伏せられた方とのこと

「よく来たね!」というお言葉は神様のご挨拶ですね。

鶴見神社。横浜では最古の神社で三島由紀夫氏を祀った末社もあります

鶴見神社ではどっしりした男の神様たちがいる、
なんとなく昔気質の感覚。
五十猛命様と素盞嗚命様が御祭神です。
ここで七五三参りしたなぁと思い出し。

帰途ではずっと後ろ髪をひかれる思いでいましたが、自宅近くに戻ってからいつも参拝しているお寺の前で


サムネイル
 

ちょっと入ろうね


と式神さんに言われて入ると、
「たまには今住んでいるこの土地のことを好きになり、考えなさい。そうすればもっと心が楽になるよ」
と、祀られている方からお言葉がありまた涙目ぐすん
ノスタルジーにやられる情緒不安定の一日でしたが、上の方の温かさがずっと身に沁みました。


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モヤモヤさまぁ~ずで放送されたナタリー・ポートマンちゃん。レアールつくのにて呉服屋さんの看板娘してます