自画像のドット絵を描いてみました。

 

 

なんとなくブリーフを穿かせたバージョンです。

 

ドット絵は昭和生まれには何とも落ち着くものを感じます。

ミニドット絵メーカー3様で作成しました)

 

******************

 

最近の話でいうと、オカルト的に個人的な発見や学びは沢山あったのですが、まだまだ人様にお見せできるものではなく、結果ネタがなき。

 

より現実的な(メンタル的な)方面で、これは見てよかったなあと思うYouTubeの番組を。

 

 

 

回避性パーソナリティ障害…

拒絶、批判、または屈辱を受けるリスクのある社会的状況や交流を回避することを特徴とします。

MSDマニュアル家庭版より)

 

動画では、見た目マッチョな心理カウンセラーの橋本さんが、優しい語り口で分かりやすく説明してくれます。

曰く「パーソナリティ障害(※)まで行かなくても、回避の問題を持っている人は沢山いる」

と説明されています。

※パーソナリティ障害とは「病気ではないのだが、当人の性格や人格が問題で社会的に生きづらく、人間関係に問題が生じやすい障害」。

 

回避の問題とは、「もうこれ以上傷つきたくない」ことが人生の最優先事項になること。自分が傷つく可能性があることを回避して、身を守る防衛本能が強く出て「傷つくこと」を避ける。それが一番のプライオリティになること。

たとえば、人や仕事、また生きること自体に「面倒くさい」がよく出る人も回避の問題を持っている(日本人に多い傾向があります)。

例を挙げると「人と会うことによって傷つく可能性がある」かもしれないことによる「面倒くさい」。面倒ごとになってしまうと予測して避けたいがために、人と会うことをキャンセルしたくなってしまう。

もともとは、過去についた傷がはじまりとなり、どんどん傷が増えて「もうこれ以上は自分には無理!」となっていく(もう盾は使えない状態)。

いまはネットの悪意や誹謗中傷などで、回避の問題を抱える方も増えていると思います。YouTuberの人も苦労するだろうな…。

 

私自身も回避性を少なからずもっていまして真顔

傷つきそうな場面(仕事が多いですね💦)に直面したとき、何とか対策をたてることに四苦八苦しますが、すべて片づけたあとに「もう何もかも面倒くさい」と言ってしまいがちです。

「ああ、これが毎日続いていくかもしれない」=「おっかないし面倒くさい」

 

動画では橋本さんがアドバイスをしており、解決策を教えてくれるのですが、そのなかに「ありとあらゆる行動において、傷つかない保証はない」ということを仰っていて、それがヒントになりました。

今年になって、スマホの画面にアプリの付箋を貼り、

「人生は逃れられない苦痛との交わり」

と書きこみ。

苦痛と無縁の人間はどこにもいないからこそ、生きていれば誰でも色々あって当たり前なんだ、と自分を納得させる言葉を書いて、とりあえずそれを見て日々仕事をしております。

こうした付箋も更新していって、日々を乗りこえていけるようにしたいと思っています。

橋本さんの動画はオカルトとは無関係ですがお勧めですもぐもぐ

ただ、こうした動画も気持ちがずしんときているときには、よりずしんとくる可能性もあるので、余裕があるときに💦

 

もうひとつの動画は…

 

 

VOGUE JAPANより、

ダーク・ダーマー8世のエクストリームなゴスビューティーの世界。

 

彼はLGBTQ+の「クィア」と呼ばれる範囲になるかもしれません。

ひとことでは言い表せないクィアについて、

こちらのサイトの説明が一番腑に落ちました。

ELLE girl「クィア」であることの真の意味とは

 

難しいことを考えずに見てみるのがいいかもしれません。

私は特に、彼の人生への丁寧な姿勢と楽しみ方、愛情の表現が染みました。

当然メイクの過程も惹きつけられますがにやり

興味を越えて、癒しになる動画でございました。