コロナの雲行きが毎日怪しくなってきまして、外出には布製のマスクに加えて必ず不織布のマスクを何枚かそろえ、以前より消毒を念入りにするようになってきました。
小さな私事ですが、仕事でほんとうに小さなつまずきがありまして、それを数日引きずったところに癒しを求めてまた鎌倉へ。
佐助稲荷神社の霊狐泉。
手を洗わせていただきました。
行く先々で「不満はここに置いていけ」と式神さん経由で神様に言われ、「無難な考えに落ち着いていけ」と眷属様にハッパをかけられ。
ヨレヨレのタイソン
そもそも適応力に乏しく窮地に立つと思考が停止し「どうしよ、どうしよ」になっている私ですが、改めて「仕事で自分が何に悩んでいるか」を深堀りしました(この段階が長くて痛い)。
その理由をちょっとずつ理解していくとある時点で「あ」と思えることがあり。
💡
「何が必要か」をピンポイントで考え対応・解決策をノートに書き込みました。
仕事をしてきて20年以上経ちますが、具体的な復習を頭に叩き込むのは久しぶりでした。もともと面倒くさがりでしたが、「自分の仕事は自分が面倒だと思うことをすべて見ること」だったな、と思うとかなり考え方を変えられました。
「無難であれ」というのは「安心まで辿り着き自信をもつこと」のように思えます。
自分に必要な自信をもつことができそうです。
感謝!
あとは、自信をどれだけ維持できるか。
これが心の持ちようなのだなと思います。
銭洗い弁財天社にて。
この🕯️の前に来ると
「人間の欲というものは長く尾を引く。
溶けた蝋が蛇の体にも似ているが、どこかで欲は切らなくてはいけない」。
こちらの画像はとても神気が強いようです。
「神気というのはここまで強いよ~」
と式神さんより。
この日の鎌倉はすごく神様がきておられました。
鶴岡八幡宮さまに来たときに、
背後の夕陽が強くなったなぁと思い振り返ると、
八幡大菩薩様がお顔を出されました。
私には見えませんが、平和を祈るお顔とのこと。
八幡宮様の手水舎。
菊がふんわりしていて綺麗な。
旗上弁財天社様の手水舎は紅葉。
この鳥居の先に、白旗神社があります。
ここが個人的に一番落ち着く社。
ほんとうに目に見えない方に様々な力をいただけます。
いろいろと勇気をもらいまして、
鎌倉ありがとう!
と自然に声に出てしまう日でした。
















