私が昔、ガイドさんらが住まう意識の館にお邪魔していたときのこと。

ヘミシンクの要領で変性意識になったあと、夢と現の狭間で過ごしていました。

面白いのが、ガイドさんが「朝ご飯だよ」とソファで寝ている私の口に、

箸で白飯を突っ込もうとした、その感覚で目が覚めたことがあります。

ガイドさんより「あれは悲しかった」。「だって、『目が覚めた』って言ったんだもん!」と(笑)。

すごく不可解な感覚なのですが、実際にそこで会話をしたり笑いあったりしたあと、

そのアストラル界と現世を繋ぐ道を、歩いた実感がありました。

 

アストラル界と現世の間には、長い一本道があるのですが、アストラル界には

ゲートキーパーがいて、門を開けます。そうして暗闇の中を歩いていくと、地平線の

向こうにネオンに輝く街が視えます。

これがいわゆる、私の現世における脳内のイメージなのでしょう。

そうして、私が道を渡りきって、街に踏み込むと徐々に目が覚めます。

当然、ただ眠って起きただけのようにも見えますが、彼らとのあいだに

確かにあることでした。

それを毎晩続けていると脳の負担が大きくなるため、いまでは

そこは閉鎖されています。

ガイドさんはまた別のエリアに今はおりまして、話すのはC1の状態です。

 

あのときは楽しかったな、なんてガイドさんが言っています。

それは、あのときが一番叶いたがれた、と。自由に叶いあえた、と。

(いま、少し高いエリアで修行しているそうなので)

お戻りくださいと言われれば戻らないけど(笑)。と言っています。