お世話になっているせーさんより。
「精神と化学が一体化したら凄いだろうって言うことは昔の人は当然考えたんだって。だけど、一体化しても何も起きないじゃんってことがあって。それで、精神の力の方が凄いってことになったんだよ」
次元の違う話だなあと思ってしまいますが、高次元では、物質的なイメージと所謂龍のイメージであれば、当然龍のほうが強いということ。
『ファイブスターストーリー』という漫画で、全速で逃げる戦艦を先回りしてドラゴンが撃ち落とす、というワンシーンがありますが、まさにそれに近いという事らしいです。
漫画についてもうひとつ書けば、『ベルセルク』でシールケという魔女が登場するあたりからは、私は初級の魔導書だと思っています(^^)
「心でしかないものには、心でしかふれあえません」というシールケの一言に、すべてが詰め込まれています。
現実で働きながら、何かほかの事をしながら誰かのメッセージを受け取る際は、語りかける彼らは4次元にいるそうです。
4次元というのは3次元+時間ですから、それ以上の次元からくる彼ら肉体がない存在には時間の概念がなく、思った次の瞬間にはこちらに来られるみたいです。
ですからヘミシンクの手法を使わなくても、彼らのことを感知できるようです。