ヘミシンクでフォーカスエリアを探索している最中、羽を生やして飛んでいく方もいます。

 

個人的な意見としては、「変性意識に慣れることにより、背中に羽が生える意識が芽生える」という事だと思います。
また、ヘミシンクで「フォーカス21以降の深い世界に行きたい」と願えば、ガイドさんに引っ張ってもらうという手段のほかは、降りるためのイメージを働かせます。
人間は通常の肉体として考えれば、単独ではどうしても空が飛べません。だから、身近にいる「空を飛べる動物」をイメージするのです。
それが鳥であったり、昆虫であったりします。

一度、フォーカスエリアでリュシフェルおじさん(自称)が「空を飛ぶ訓練をしてみろ」といいました。
自分の場合は少し澱んだ景色のほうが好きなので、薄暗く広い河川敷に呼ばれました。彼はその場から軽くびゅんびゅん飛んでいました。
ですがそのとき自分には「何故飛べるんだろう」「羽がないんだから空なんか飛べるわけがない」という意識でいました。必死に背中に集中しましたが、どうしても飛ぶという行為ができず。
これはただ単に、イメージをしてみろということだけでした。
「羽を生やす」のではなく「空を飛ぶ」というイメージです。
私は知覚がまだ伴っていないため、羽で空を飛ぶという感覚にどうしてもなれませんでした。
「天使は羽なんかなくても飛べる」ということを彼は伝えたかったのですが、最終的に高く「ジャンプする」という感じには出来ました。
私個人としては、「羽を生やすという意識があると余計に飛べない」ということらしいですが、
「羽が生える意識があると飛べるというわけでもない」けど、「飛べる人間は羽で飛ぶという知覚に慣れている」とも。

確かに探索するには飛べたほうが便利だし、何より爽快感があるし、少し羨ましく思います。

 

ちなみに私はグラウディングの意味もよく分かっておらず、式神さんから「やってみればいいじゃん」と言われ、
「今マンションの3階だよ」というと
「『お前地球に立ってないだろ』というのと同じ意味だ」と
リュシフェルおじさんに爆笑されました。
地上からどれだけ離れているかではなく、意識で繋がればいいだけ!とも式神さんに言われました。
以前出てきてくれたミハイルおじさん曰く「グラウディングは地球の意思と繋がるだけ。チャクラや坐禅も大事だけど、意識が大事」だそうです。