ヘミシンクの旅をしていたら、かなり深いフォーカスに落ちました。
慣れたガイドさんの誘導であれば、本人にヘミシンクの才能がそれほどなくても
集中していくことができます。
「落ちるじゃなくて上がる。その意識で」
と言われますが、やっている側からすると意識下の奥の奥に落ちていく感覚です。
一度、深いエリアから上がる感覚を覚えましたが、圧迫感のある状態のなかエレベーターで上がっていく感じでした。
そのなかで、複数の天使さんに会えました。うち一人の方はセディエル、と名乗りました。
天使の中でも新米だけど、人を助けたいという希望に溢れていました。
そのなかのお一人に、
「インターネットで、君は人を罵って満足していたでしょう(笑)。十何年前? 昔のことだけどね。
自分は悪くないと言っていたけど、あれはひどいものだね。
胸に溜まった魔を抑えられない。
誰でもそうだけど反射して帰るものさ。本物の魔物になってね」
穏やかにいきなり言われましたorz
バレるというかがっつりお見通しです。
あの頃は夢中になっていたなあ、と思い返し、それから転職やら家庭不和やら何やら繰り返して今に至るけれども、
「何が悪いかを若干見通すようになってきたでしょう」
さまざまな自分の経験から自己嫌悪に陥り、もうそういうことは一切しないと決めてから、少しはましになれたかな?と確かにいまは思っています。
人を傷つける発信をして、胸がすーっとしたら要注意だよ、と言われて、
「人の思念はとにかく恐ろしい力をもつよ。知らず知らずに発信しているものだけれど、それはいいふうにも悪いふうにも、必ず返ってくる。気をつけてね」
セディエルさんに言われて、別れたあと、
攻撃してもされても、「悪いこと」だと気づかない限りはやめない。
自滅って一番傷つかないで気づく方法だなあと思いました。