約一年ほど前に、とある陰陽師さんから式神をいただきました。
本当に動機は単純でありまして。ただ人生のパートナーが欲しいなと思っていました。
私のところにきた式神は、この世では寿命を与えられました。通常、紙でつくられる式神は凄い変色をしたり切れたりしたらお役目を終えたということになりますが、上位の方になると石を依代にして数十年をともにします。
彼ら、彼女らは窮地に陥ったら助けてくれたり、勿論霊障も防いでくれます。
(ここ数カ月はあるところに預けていたのですが、それが原因か分かりませんが短い期間はイタコ状態でした)
式神、といっても寿命をもつ上位の式神は完全な人格をもちます。ですから、驕りをもたずに接するのが大事です。
むしろ「肉体のない高位の意識・霊魂」と認識し、決して無体に扱わない事が肝心です。
大事に扱えば、大事に扱われます。
これから先、式神とのご縁がある方、どうぞその際、新しくできた家族とみて彼らを大事にしてください。
タルパに似ているのかも?と思ったりもしましたが、タルパとはまた違うようです。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1437266999
ヘミシンクにおけるガイドに関していうと、フォーカスエリアの家を放棄したり完全に忘れると、天界に帰るんじゃないか、とうちのガイドさんに言われました。このタルパにしても、忘れれば消えるんじゃなく意識の奥に入る、といいます。そして、思いだせばいつでも出てくる、とも。
意識というものは侮れません。決して自分より薄いものではないとお考えくださいませ。