2015年
2月に身体に違和感、脱力、痺れを感じ、
あれよあれよと寝たきりになりました。
6月末にやっと診断がつき入院。
慢性炎症性脱髄性多発神経炎
(CIDP)
7月からIVIG(グロブリン)開始。
翌年2月にリハビリ病院転院。
6月退院。

そしてこの夏、診断がついてから
10年目に入りました。
長かったのか、そうでもなかったのか…

寝たきりから、ある程度の日常生活を
送れるようになりました。
日々不自由することはあるし、
すぐに疲れるので何度も横になります。
電車での外出はハードルが高いです。
昔の歌が流れてくると
「あー、あの頃は病気じゃなかったなぁ」
と思うこともよくあります。
1日だけ戻ってみたいな、とかも。

でも献血してくれる方たちに感謝して
よそ見をしながらも
前に進んでいきますよ。

いつもブログで交流してくださる方々
これからも
よろしくお願いします。