散歩はクリスマス前だから、
綺麗だね


さあ!
息子の学校はもう冬休みになる
最後の日に
スタンフォード大学の
忘年会パーティに参加

世界トップの医学博士、
量子力学の専門家など
集まった会だった
息子は唯一の大学生

皆、息子に興味津々で
日本とどこ違うの?と、
聞かれました。

息子は、
人を丸ごとに受け入れられる
環境はアメリカにある。
それは、人の考え方の
柔軟性に繋がると思う。

息子は皆の呼び方は、
……博士…ドクター…ばかり
のをみて

ある1番偉いさんに
質問しました
私は日本にいる時に、
友達が居なかった。

人間って、生きるのが、
人との繋がりから
成り立ってると思う。

人から支えられてるし、
人の紹介で友達ができて、
そして、そこから
仕事をもらったりする

けど、コミュニケーション力が
低い私は
がむしゃらに机に向かって、
勉強ばかりして、
例え、高い学歴があっても、
何かになる?と、
昔ずっと疑問が持った
日本に居た私だった

今聞きたいのが、
学歴は必要てしょうか?

そのえらいさんは、
私はずっと医学の道を
あるいできたから、
狭い世界かもしれないが、
医者というキャリアは、
世間から特殊な分野とか、
認めてくれたものの、

個人的に思うのが、
学歴は自己肯定するツール。
出世したり、
もちろん 
学歴は評価の基準にも多い
かもしれないが

やはりあなたが今、
何をしてる?
何をしたい?
何ができた?
多く見ることが大事なこと。

その話を聞いて、
息子はすごく気づきました。

それは、
大人は勉強しろと言うのが、
学歴は過去の事から
子供に提案していた

経験のない子供は
将来のために思っても、
なかなか理解は十分で
努力が足りない

けど、学歴とは
過去でも、将来でもない!
今の充実できる物と、
感じました

今のため、
交友も、勉強も、遊びも、
いろんなことを
充実していきたいと、
思うようになった

それは、彼にとって、
このパーティから
1番な収穫だそう

その内容を息子が
自分のラジオで
話してました

私にも、
色々考えさせられました