
息子がアメリカで
知り合いからディナーに連れて行ったらしい
そのレストランの近く 撮った写真↑
子離れって、誰も通る道ですが。
表面上明るく笑顔で振る舞い、
内心はやはりどこかで心に穴を
空いた感覚もある。
制服を着てる高校生をみて、
あ〜うちの息子は、
もう何年間も帰って来ないんだ。
食事後の皿洗い、お米を運んでくれる、
自転車の空気入れてくれる、
換気口のシートを変えてくれる、
パソコンを教えてくれる、
15年間毎日必ず私の痛みのある背中を
マッサージしてる…
そんな息子には、もう目の前に居ないんだ!
毎日何故か、夢の中にいる感覚。
息子の高校卒業式、
渡米直前の心境インタビューの
録画ビデオを見て、
何故か涙が止まらなかった。
母と父の思い、
感覚などまた違うだろうけど。
30年前に私の来日した際に、
両親にもこんな寂しい気持ちをさせても、
知らないまま、新しい環境に飛び込んで、
早く慣れるのに精一杯だった!
50代になり、改めてやはり両親に感謝!
育ってくれて、何回も何回も私のことで
失望しても、無償な愛を与え続けてくれて、
ありがとう!
その愛を込めて、自分が何をするより、
ありのままに自分らしく居る、
思い存分楽しんでいく!
それこそ、本当の親孝行な気がする!
親子の絆より強い物は、ない!
だからこそ、子供だけではなく、
自分の親にも、
その愛を分けて行きたいと思ってます。