
ぽっちはどのくらい生きづらいのか
特に思春期の子供には
その辛さは全てになり
生きる意味までなくなる
場合もあるだろうな
鏡の孤城の映画を息子に
極力に進められたので
見に行きました
泣く準備にハンカチを手元に
けど 泣きそうな場面が4-5回
あったものの
結局泣けなかった
何故泣かなかったの?
息子に凄く驚きの顔された
おそらく文化の違いと思う
この映画は素晴らしく
音楽も凄かった
けど あくまでも設定は
この子供たちは日本にずっといる
ある場所にずっと居る
という設定は前提じゃないかな?!
私は小学校の時にもいじめられた事があった
辛くて勉強に逃げたお陰で
各教科は全校1位を取った
それをきっかけに
良い中学校に入って
そこで友達がたくさんできた
今50代の私だから言えるのが
生きづらさには時間と空間を
ずらす考え方はとても大事
鏡の孤城にも
時間をずらして
将来の自分をみるという視点もあった
日本では 転校したり
先生に話して
クラスを変えてもらったり
そういう空間的なずら仕方
あんまり聞かないのです
そこは凄く文化の違いと感じた
日本は単民族で島国
歴史からみると
外からの侵略も少なく
武士の歴史は700年間も続いた
3/11の福島原爆のときにも
外国の方々多く すぐに仕事をやめて
ほかの国に逃げたりしましたが
周りの日本の方々に聞いてみると
逃げてもしょうがない
逃げる発想さえもなかった
そのときに凄くびっくりしました
逃げるより受け入れる
長い歴史から見ると
これは日本の文化の大きい特徴の1つ
鏡の孤城はとても良い映画
外国人だった私から見ると
逃げようよ! 場所を変えよう
時間的にすぐに ずらせないなら
空間的に変えるのが早いじゃないかな?!
けど日本では難しいよね
だから どこかで 誰かが
第三の場所を用意する必要になってくる
もし誰が 生きづらく感じたら
空間的に 時間的に
いつか きっと全部変わってくる事
そして きっとその辛さに感じた方も違ってくる
それだけ 信じてほしい
この2冊
ぽっちの誰かに おすすめ
自分の苦手な世界で一生懸命頑張る
必要がないだよ
あなたにとって一番必要なのが
生活を無限に楽しむ
例え 今あなたがいる世界は
あなたしかないと感じても
生きることを極めようよ
自分が夢中になれる事
まず 自分を愛し
自分が自分を喜ばせようよ
いつか
ほかの視点から見る世界の全て
変わってくるよ
きっと 誰が どこかで
あなたのことをずっと待ってるよ
自分の好きな事を極めよう
そこには きっと
もともとあなたに何か感じられる
出会いなど生まれてくる
