わら天神宮(敷地神社)北野天満宮エリア巡拝② | 神さまのいる暮らし

神さまのいる暮らし

日本人が古くから育んできた、
暮らしに根ざした神さまとの関係を、
講座や日々の気づきとともに丁寧に発信しています。

北野天満宮エリア巡拝、2記事目です。

金攫八幡宮から、ほんの数分。

わら天神

正式名称は、敷地神社。

 

 

 

ご由緒

古くは北山の神として、大古山背国葛野郡衣笠村に降臨された天神地祇。
天長八年(831年)この地に氷室が設けられ、その夫役が加賀の国より移住し、

その地で崇敬していた菅生石部神の分霊を勧請して、

子々孫々の氏神とすべく、北山の神の西隣に祀って、

祭神を菅生石部神の御母木花開耶姫命と定めた。

応永四年(1397年)足利三代将軍義満が西園寺北山殿を山荘として造営するに方り、

参拝に不便になり、両者を合祀し、現在地に移転。

 

 

 

ってわけで、主祭神は

木花開耶姫命

安産の神として崇敬されているそうです。

 

「わら天神」の由来

古来より稲わらで編んだ籠で神饌を捧げており、

やがて抜け落ちたわらを、安産を願う妊婦さんが持ち帰るようになりました。

のちにそのわらを切り取り、安産のお守りとして妊婦さんに授与するようになったのです。
そのわらのお守りの珍しさから「わら天神宮」という通称名が広まり、定着しました。

わら天神宮公式サイトより

 

 

 

 

六勝神社

試験合格の神として信仰を集め、入試シーズンには受験生達でにぎわいます。
また司法試験、公認会計士、税理士等の資格試験にもご利益あり。

参拝者も数多いそうです。

 

 

八幡神社

 

 

大山祇神社

なぜかこのお社の写真だけ、色合いが違います。

 

image

 

 

綾杉明神

「綾」は黒いという意味とも、木目のこととも、

葉に綾があるからだとも言われるそうです。

 

この杉を詠んだ

「生(ひ)繁れ平野の原の綾杉よ、濃き紫に立ちかさぬべく」

詠み人は、清少納言の父・清原元輔(きよはらのもとすけ)

平安時代から、ここにいらっしゃるんですね。

 

 

 

ご本殿

 

 

本殿脇から、ぐるっと回れるようです。

 

image

 

 

真裏から参拝できますね。

裏から参拝できるときは、神さまに近いのでおススメしていますが

こちらの神社の場合は、距離的にはどうかなぁ・・・

正面からとそんなに変わらない気もします💦

 

 

image

 

次にお参りしたのは、平野神社。

次回の記事で!

 

 

ご提供中のサービス一覧
ラブレターお問い合わせはこちらです 
宝石赤あなたを輝かせ幸運に導くWEB SHOP「ENCIENT
 NEW【モニター】ペンデュラムセッション(よろずご相談)
 NEW【モニター】パワースポットリサーチ
 産土神社リサーチ (通信)
 古事記に親しむ会(オンライン・ZOOM開催)
 神さまご利益ヒーリング(遠隔)
 大人のための神社ツアー(神社ツアー)
 産土ブレンド(メモリーオイル)
 ネコのまよちゃん「神さまご利益シール」
 ジュエリーバッグレッスン(岸和田class・オンライン)
FREE無料・遠隔ヒーリング
Facebook・Instagram・Line公式(神さまメッセージ配信)フォローお願いします♥