和歌山の神社と迷いましたが
昨年より泉南市にご縁が出来たので
泉南市の神社にお参りしようと・・・
特に下調べなく、お参りしたので
帰ってから色々調べていたら
岡崎神社から(岡崎ツアーでのお話)の流れに関わるのかもしれません。
ちょっと時間をかけて勉強しないと・・・な案件です(^^;
金熊寺の北隣りの神社で
「金熊寺の梅林と信達神社」として、大阪みどりの百選に選定されているそうです。
昔むかし、樽井の海岸に神武天皇の像が漂着したのを
里人が引き上げて、樽井の地に祀りました。
のちに金熊寺に遷宮、当時は「金熊寺大権現宮」と称し
金熊寺の鎮守社でした。
682年(天武天皇10年)役小角が金峯・熊野の両神を勧請し
本殿に合祀したと伝わります。
明治の神仏分離政策により金熊寺から分離独立、信達神社となりました。
【御祭神】
神倭磐毘古命 (かみやまといわれひこのみこと)
金山彦命 (かなやまひこのみこと)
伊邪那美命 (いざなみのみこと)
【末社】
疫神社 御祭神:久那戸之大神 (くなどのおおかみ)
【境内神社】
金比羅神社 御祭神:大国主命 (おおくにぬしのみこと)
市杵嶋神社 御祭神:市杵嶋姫之命 (いちきしまひめのみこと)
泉南で神武東征関係と言えば
別名「おたけびの宮」と言われる「男(おの)神社」
神武東遷の際に、生駒で長髄彦の抵抗に合い
神武天皇の兄である五瀬命が負傷したため進路を変え
大阪湾を南下し、男里川河口で矢傷を清水で洗ったと伝わります。
その後、熊野に向かうわけですね!
写真を撮り忘れたのですが
参道から本殿に向かって左手に、池があります。
こちらの池にも
「五瀬命が傷口を洗った」
との伝承があります。
階段を上がって本殿へ
太鼓がありました。
年代物やんね?
本殿は極彩色で美しい✨
本殿は、17世紀中頃に建てられた五間社流造の社殿で
境内の若宮神社本殿とともに大阪府指定文化財に指定されています。
神社の方にお聞きしたら、2021年に修復が終わったのだそうです。
愛嬌のある表情の、こまちゃんず♥
境内の各社
境内を出て右手に「金熊寺」
こちらのお寺は、如意輪観音さんが御本尊。
如意輪さんのお寺、けっこうお参りしてるんですよね・・・
天界道に迷う人々を救う観音さまだとか
6本の手で六道すべてに救いの手を差し伸べるとも言われるそうです。
思いがけず参拝した神社ですが
びびび!なキーワードがあるので
ちょっと追ってみようかなぁ。。。と思います。
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