初詣2022と「縁切り」 | 神さまのいる暮らし

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初詣っていつまでに行けばいいの?と、ご質問をいただきました。
一般的には三が日(1月1日~3日)または松の内(関東は7日、関西は15日)まで
と言われていますが
1月中にお参りできればいいと思います。
 
今年は2日に地元の氏神様にお参りして
3日に伏見稲荷と、京都の神社を数社参拝しましたが
自分の産土神社や2022年サポート神様には、まだご挨拶できていません。
どちらも1月中にお参りしようと思っています。
 
 
伏見稲荷大社への初詣は、主人が父の会社を継ぐために入社してから
かれこれ30年、お参りするのが恒例です。
最初は、お取引先の社長さんたちと、大晦日に家を出て
年が明けてすぐに参拝していましたが
途中から、家族揃って早朝にお参りしています。
今は、主人と私2人で参拝することが多く
今年も朝6時に家を出発し、2人で参拝しました。

 

 

 

途中でお参りしない年もあったのですが

お参りしないと、なんだか落ち着きません。

主人が社長を引退するまで、伏見稲荷大社への初詣は続きそうです。

 

 

10年ほど前から「神宝神社」にも参拝しています。

 

 

 

 

そして、今年もお正月からこの鳥居を見れる幸せ照れ

 

 

 

 

この写真は8時半頃に撮りましたが

この時間は、まだ人が少ないです。

お参りしやすくていいけど、ちょっと寂しいです。

 

 

 

 

伏見稲荷大社の参拝の後は、毎年「今年はここ」と思う神社にお参りしています。

まず八坂神社に参りました.

中学生の頃から大好きな神社で、もう年度参拝したかわかりませんが

いつもあたたかくお迎えしてくださいます。

 

 

 

今年どうしてもお参りしたかったのは

安井の金毘羅さんです。

写真にも、初詣に似つかわしくない「悪縁」という文字が見えていますが

縁切りで有名です。

 

 

 

 

ちなみに、今回は縁切り祈願のためにお参りしたかったのではありませんが

今年の開運のために、不要な思い込みや習慣との縁を切ることをお願いしました。

縁切りって、人とのご縁だけではなく

病気や自分の良くない習慣などを改めたい時にお参りします。

自分の弱い心との決別したい時にオススメです。

人とのご縁切りもそうですよね。

相手が悪いと言うより、そのご縁を切れないのは自分の弱さです。


私は人とのご縁切でお参りしたことは、まだありません。

今後もない事を祈ります。

 

 

父方の祖母が香川県の出身なので

金刀比羅さんには、幼少期には何度かお参りしていますが

名前からして独特ですよね。

日本の神様っぽくない。

 

金毘羅さんはインドのガンジス川にすむ鰐(日本では蛇・龍)を神格化した神で
仏法を守護し、航海の安全を守るとされます。
「こんぴらふねふね・・・」という歌がありますが
航海の神様なので船なんですね。
金毘羅大権現としてお祀りされていましたが
現在は、大物主さん、そして崇徳天皇が合祀されています。

 

 

こちらは安井の金毘羅さんの北側の鳥居を出てすぐ近くにある

崇徳天皇御廟。

 

 

 

 

崇徳天皇と言えば・・・

語ると長くなるので、割愛します。

 

 

そして松尾大社へ

先日も記事に書きましたが

2022年あなたをサポートしてくださる神様リーディング

お申込者さまの代理参拝です。

みなさまの、ますますの飛躍をお願いしてきました。

 

 

 

 

 

 

私の初詣は、まだしばらく続きます。

 

 

 

 

▶2022年あなたをサポートしてくださる神様リーディング、締め切りは1月15日です。

 

 

 

 

▶こちらも募集中!「日本と北欧の神話夜話」