ふたたびの日 | 神さまのいる暮らし

神さまのいる暮らし

日本人が古くから育んできた、
暮らしに根ざした神さまとの関係を、
講座や日々の気づきとともに丁寧に発信しています。

ふたたびの日

今日は、きのりカンパニー姉妹と、大和国へ。
きょーちゃんが「あの日のあそこに行きたい」と。

あの日とは
私の遠隔ヒーリングに付き合ってくれた、きのり姉妹と丹生川上神社に行った日。
ヒーリングを終えての帰り道に、みどりんが往路で「あのあたり気になる」と言ってた場所に寄って行こう!って事になりました。

何があるのかもわからないので、みどりんの感覚を頼りに車を走らせ、最初に着いたのが舒明天皇陵。

みどりんが、そこで背中に手を当ててヒーリングをしてくれた。
でも、ここが目的地ではないよね、、、
更に車を走らせる車中で、三人が同じ2つのシンボルを見ていた事に驚愕する。

そうするうちに、とある集落に行き着き、そこで行き止まり。
車から降りて山を登るとすぐに神社があった。
そこにあった石碑に、三人がさっき見た2つのシンボルが刻まれていて、再び驚愕する三人‼️

って事があった日なんですが、、、
わたくし、すっかり忘れてて、姉妹に驚愕されてしまうと言う、、、😅

その日の事は覚えてる。
みどりんが川にスマホ落としたんよね。笑

天皇陵には行った記憶はなく、車で通り過ぎたと思ってた。
山合いの集落にある神社では、みどりんから「掴み取る」ってメッセージを聞いて、三人で掴み取った事しか覚えてない。


で、、、ふたたび同じ場所に行くわけですが、いったいどこやったのか記憶がなく、奈良の天皇陵一覧を見せたら、みどりんが「舒明天皇陵」だと言うので、とりあえず舒明天皇陵を目指す。


天皇陵の手前にあった大きな石


神武東征の時、天皇がこの地にいた八十建(やそたける)を討つとき、この石に隠れ石垣をめぐらし矢を持ち楯とした大石と言われる、神籠石(じんごいし)だそうです。


舒明天皇陵

天智・天武のお父さんなんですね。




風の音と鳥の囀りを聴きながら奥に進みます。



大伴皇女の墓

欽明天皇と堅塩媛(蘇我稲目の娘)の皇女で聖徳太子のおばさま。




鏡女王は額田王の姉だとの説あり。

天智天皇の妃だったが、後に藤原鎌足の正妻となる。



さて、ここから。

かすかな地名の記憶を頼りに、車を走らせる。

が、この道じゃないよね、、、初めて通る道。

辿り着けないのかも?と三人がそれぞれ思っていると、行き止まりの集落に辿りつく。

車を降り

「ここ!」と三人の声が高くなる。



小さな神社にありました。

あの日3人が見た(らしい)2つのシンボルが。


3人が同じシンボルのイメージが見えて

その後、そのシンボルがある神社に辿りつく。

たぶん、一生のうちで度々ある経験ではないのに、何故それをすっかり忘れているのか?

そして何故、みどりんがスマホを川に落とした事は覚えてるのか?


私に記憶されてる事が謎すぎる。笑


不思議集落から、三輪へ。



元伊勢・檜原神社

遠くに見えるのは、二上山。


狭井神社



本日訪問した各地で、今月のヒーリングの検証も出来たし

来月のヒーリングへの後押しをお願いしてきました。


きょーちゃん、誘ってくれてありがとう♡