ふーーーーっと一息ついて対応する。 | 神さまのいる暮らし

神さまのいる暮らし

日本人が古くから育んできた、
暮らしに根ざした神さまとの関係を、
講座や日々の気づきとともに丁寧に発信しています。

言いたくないけど
立場上、言わなくてはいけない事ってありますよね。



ソレ自体悪くなくても、その場のルールではNGな事もあり
他の方がルールを守ってくれてる以上、1人だけ見逃す事は出来ないし。



でも、言うと気を悪くするだろうと予想できるし
好き好んで言いたくない。
けど、、、、これ私が言うんやんねてん



職場や、PTAや町内などの役割で、
そんな経験をしたことがある方もいらっしゃいますよね。



そんな場面がありました。
けど相手にも悪気はないはず。
そして、これはきっと私が対応するんよね・・・
うーん、、、嬉しくない役目です。



ここで
その、相手に対して
「はぁ、、、また余計な事してくれて!」
と思ったり
「なんで私ばっかり、嫌な役目なん?」
と思ったりすることもあるやんね。
人間ですから^_^;



でもそんな風に捉えると
きっと、相手にもその気持ちが伝わり 
トゲトゲしさも一緒に伝わってしまう。




仕方ない、事情をお伝えしよう。
きっと知らないから、、、そうなったわけで
悪気があったわけではないから。



でも
私が言う前に、自分で気づいてね♡
と、魔法をかけてみました(笑)



そしたら、、、
解決してました(≧∇≦)



良かった笑う




魔法がきいたのかどうかは、別としても
こちらが何を意図するかで、相手の印象が変わります。
文句言ってやろう!と意図するのか
事情を説明して、ご理解いただこう、と意図するのか




これ、相手ではなく自分の問題です。




みんなに言うと笑われますが、結構気弱なんよね。
争い事は苦手。



が、一度だけ
買い物してた店の店員さんにクレームつけた事があって
その後、凄い気分が悪かった。



赤の他人の店員の態度に、イラッとした自分が
何か情けなくなった。
それは、その店員さんの態度が  怒りの引き金になっただけで
その前から、私の中に怒りの要素があったのを知っているから。






誰しも感情があり、ムカッとする事もイラッとすることもあります。
ついつい、その感情に反応してしまった失敗もあります。
でもその失敗から何を得るか、何に気づくかで
人生は変わります。