おはようございます。
カラボ部・部長のヤノミサエです。
 
アンケート結果でも人気だった、ニトリさんのカラーボックス
 
 
いちばん人気のお手頃カラーボックス
カラボシリーズはビックリするくらいの穴だらけびっくり
 
 
穴隠し用シールもついていないので、
穴が見えるのが嫌なら自分で隠さなければなりません。
 
そこで今日は、
 
白いカラーボックスに使える、
最適な穴隠しシールはどれ?
 
検証レポートをお届けします!
 
 
 
 
今回揃えた穴隠しシールは、この3種類です。
 
左から…
 
・スガツネ工業のネジ穴カバーキャップFCP01
・有名テープメーカーNICHIBANのマイタックカラーラベルリムカ(丸シール) 
・100均ダイソーで買ったシール(8mmと15mm)
 
 
 
 
白いカラーボックスは木目ではなく真っ白塗装なので、穴隠しシールに木目が無くて大丈夫!
 
というわけで、今回はダイソーとNICHIBANの文具系シールも買ってみました。
 
 
 
 
まず、パッとみて明らかに違いがあるのがスガツネ工業さんのシールです。
 
ダイソー、NICHIBANのシールに比べて厚みがあります。
 
表面も光沢が控えめで、ほんの少し凸凹とした質感のシールです。
 
ややマットな感じ。
 
 
 
 
シールの直径は14mmと大きめなので、ニトリカラボのネジ穴(約6mm)に貼る時も貼りやすかったです。
 
ちなみに、貼る時は定規を当てて貼るとまっすぐに貼れますよ。
 
思いのほか汚かったウチの定規にビックリ目
 
 
 
 
穴に対して大きめなので、たくさん貼るとかなり目立つな~あせる
 
厚みがあることで貼ったときに影もできるので、「貼ってます!」感が強調されてしまいました。
 
いちばん上、ネジの上から貼ると浮いてしまうので、特に影が…笑い泣き
 
色はホワイトと書かれていますが、ほんのりオフホワイト系です。
 
漂泊、サラシのホワイトではないので、カラーボックス本体との色差も肉眼で見ると若干あります。
 
商品パッケージにカラボのネジ穴に貼ってる写真があったので、
「専用アイテムかな?」とかなり期待してたのですが…。
 
ちょっとこれはナシかな…。
 
 
 
 
では次、文具系です!
 
スガツネ工業さんのシールに比べて、シール自体はかなり薄いです。(紙なので)
 
近くで見ると穴の部分がほんのり黒く透けてしまいます。
 
 
 
 
8mmのシールは、少しでも貼る位置がずれるとネジ穴が見えてしまいがち。
 
15mmの方が貼るのは格段に楽でしたチョキ
 
色味的には、NICHIBANもダイソーもホワイトなので、本体との色なじみも良いです。
 
両社ほぼ同じですが、若干ダイソーの方が色なじみがよく感じました。
 
 
 
 
遠目で見てみると、かなりなじみが良いです!
 
3mほど離れたところから見ると、
8mmも15mmも、ほぼ同化していました!
 
いちばん上のネジの上に貼ったシールは、わざと上から押して、シワっとさせてみたのですが、これはダメですねあせる
やっぱり目立っちゃいました。
 
でも、意外や意外。
専用のネジ穴隠しシールよりも、文具系のほうがはるかになじみがいい!!
 
 
 
 
《今日のまとめ》
ニトリの白カラボのネジ穴隠しに最適なのは
ダイソーのポイントシールでした!
でも、ネジの頭に貼ると浮いてしまうので不格好です…。
 
 
ニトリカラボのたくさんのネジ穴、困りものですよね。
 
「ネジ穴かくしたいんだけど!」ってかたの参考になればうれしいです。
 
それではまたチョキ
 
カラボ部部長・ヤノミサエでした。
 
 
 

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