こんにちは。
カラボ部・部長のヤノミサエです。
今日から正式にブログスタートなのですが、記事が少なくてごめんなさい
わが家のインテリア模様替えもこれから行うので、すこしずつ増やしていきますね。
今日は定番メーカーニトリさんのカラーボックス基本データをご紹介したいと思います
COLOR BOX DATA BASE
各社から発売されてるカラーボックスの特徴を簡単にまとめているのが、このデータベースです。
最新情報はメーカーさんの商品ページでご確認ください。
<サイズ>
幅41.9×奥行29.8×高さ87.8cm
<重量>
約8.95kg
気になる耐荷重については、商品ページにも取扱説明書にも記載がありませんでした。
ニトリさんのお客様サポートに3段カラボの耐荷重を問い合わせてみたところ、
横置きの状態で、棚板を均等に入れ固定して、目安として約10kgとのこと。
後ほどご紹介しますが、ニトリのこのカラボは棚板の固定をする、しないが選べます。
強度アップのためにはネジでしっかりと固定するというのがポイントになります。
テレビ台に使いたいのであれば、32型くらいが上限になりそうですね。
同じカラボを積み上げる場合も、1つまでならOK。(約8.95kgなので)
2つ積み上げると17.9kgなので大幅オーバー
積めなくはないけれども、これはもう…自己責任ですね…。
背面の板は、なぜか1枚板ではなく接ぎになっています。
もともとテープも貼られた状態で届くのですが、1枚板じゃないから耐荷重もイマイチなのかな?と思ったり。
前から見てもこの接ぎの線はうっすら見えてしまうのですが、収納して物が入っていれば問題ありませんね。
ニトリさんのカラーボックスカラボ3段は、カラーバリエーション、サイズも豊富で、お値段的にもお安めの1102円(税別)。
棚板、そしておどろくことに天板・底板までもが可動式なのが特徴です!
可動式は自由度が高いので、入れるものに応じてカスタマイズできるのがうれしいですね。
カラボと言えば、A4サイズの雑誌やファイルが入らないというのが定番のお困りごと…
でも、このニトリのカラボなら、棚板が可動式なので、A4サイズも楽々収納OK!
A4を収納できるひとまわり大きめのファイルや、バインダーなども余裕で収納できちゃいます。
棚板を可動させたい場合はネジで完全に固定するのではなく、この専用パーツを穴にねじ込みます。
その上から、棚板を置きます。
場所を変えたいときは、パーツを引き抜いて別の穴へねじ込みます。
その可動のための穴がたくさんありまして…丸見えになってるのがちょっと悲しいところ…。
しょうがないんですけどね
でも、内側の穴は、収納ボックスやケースなどをたくさん使えばみえなくなるので、まだ何とかなります。
問題は外側の穴なんです。
棚板固定の場合はカラボの外側からネジでしっかりと固定するので、この穴&ネジは外側からも丸見えです。
美観を求める方にとってはかなりキビシイのが、ニトリさんのカラボの残念なところ
気になる方はネジ穴隠しシールなどを使うと良さそうです。
サイズ、色などご確認くださいね。
|
|
《今日のまとめ》
ニトリカラボいちばんのオススメポイントは
比較お安めで棚板・天板・底板が可動式
サイズ、カラーバリエーションが多い
この点を重視する方は、ニトリさんぜひ検討してみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました!
今後は実例紹介もどんどんやっていきますので、また見に来ていただけるとうれしいです。
それでは、また









