数日前、
友達と夕食を共にした
彼女とは、私の心が溶けはじめてから知りあっている
何か行き詰まりや、自分がブレているなと感じた時に彼女に会うと
何かが浄化されたように本来の自分に立ち戻れるような感覚になる
そこでの話題は綺麗事の話ばかりじゃなく
人間臭い部分が多い
が、そこから最後に着地するところは
狭まっていた視野が広がった軽やかさが味わえる場所。
そんな彼女が私に問いかけた
「昔の由美子さんに出会っていたら怖かったかな?」
そもそも、存在感のある彼女が
人を怖がるようには思えないけど 笑
昔の私を思い出してみた
「どうだろ・・今とそんなに変わってないと思うけど、今以上に周りにイライラしていたし
文句ばっかり言ってた気がするなw」
それから一人になった時に
もう一度、昔の私はどんなだっただろうかと振り返ってみた
昔の私は・・
今よりずっと ”いい人” だった
人の機嫌を損ねないように相手に合わせて生きられる人だった
そして、人とはこうあるべきという正しさの中で生きていた
自分の「これがいい」よりも、
どの選択が人として正しいだろうか
そんな問いばかり自分にしていた
なので周りで正しさから外れる人を怒りが込み上げたし
その人に対して「正しさとは」をわかって欲しかったし、わからそうともしていた
あの頃、良い人ではあったけど
遠回しに怖かっただろうなと思う
自分自身も周りも正しさで縛っていたし、コントロールをしようとしていた
もちろん、
そんなコントロールは無意味で
周りも私もそれに従うわけもなく暴れまわった
その度に頭を抱え、「どうしたらいいのだろう」と悩んでいた。
今は?
今は相変わらず悩みたがりだが
随分、世の中の正しさからは解放された
それよりも、自分の気持ちを大切に生きれるようになった
時々、自分の正しさと、相手の正しさとぶつかり
苛立つのは相変わらずかも‥
翌々日
別の友達とのランチを食べた時に
そこにあった恐れが見つかったのは
また別のお話。
⭐️5/1心屋オープンカウンセリングを開催します
6月に卒業を迎えるまでの
残りわずがないグループカウンセリングになります

