日本の動物福祉、アニマルライツの評価は最低ランク‼️ | CAPIN(キャピン)公式活動報告

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認定NPO法人「動物愛護を考える茨城県民ネットワーク CAPIN」
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日本の動物福祉、アニマルライツの評価は最低ランクです。


特に畜産や動物実験に関してはビリッケツとなっており、エチオピアやアゼルバイジャンと並ぶ世界最低Gランクです。


まず、それを認識することからスタートしなくてはなりません。


動物福祉や動物の権利に関し、日本はほんとうに遅れた、恥ずかしい国なのです。


先進国とはとても言えません。


世界に出たとき、後ろ指を刺されても気づきもしません。










世界14か国に拠点を持ち、国際的な動物保護活動を行うWAP(世界動物保護協会)が、2020年版の動物保護指数(API)レポートを発表しました。対象となったのは50か国。この中には日本も含まれます。

このレポートはWAPによる恣意的なものではなく、作成にあたってWAPは広範囲に情報を精査しています。

WAPは、政府、獣医最高責任者(CVO)、およびそれぞれのOIEの代表と協力して、50か国の報告のそれぞれに含まれるすべての情報が正しいこと、および見過ごされているポリシーや法律がないことを確認しました。
APIで評価された50か国の各CVOは、公開前にレポートを受け取り、フィードバックを提供するために1か月が与えられました。 関連する場合、CVOからのフィードバックは、Webサイトの国ごとのレポートの最終版に統合されました。-Our stakeholders-About the Animal Protection Index (API)より翻訳

その精査の結果、日本の畜産動物福祉の評価は最低ランクのGにランク付けされました。

2014年のWAPの日本の畜産動物福祉評価はDでしたのでさらに下がったことになります。

2020年の各国の畜産動物福祉の評価ランクは次の通りです。


この記事では畜産動物福祉の評価についてのみ取り上げますが、APIは畜産動物だけでなく、動物の知覚が法律で認められているか、動物に苦痛を与えることを禁止する法律があるか、展示下の動物、毛皮産業、コンパニオンアニマル(ペット)、サーカスなどの娯楽利用、実験に使われる動物、政府による動物保護の取り組み、OIE動物福祉基準の遵守状況と多岐にわたり評価をおこなっています。畜産動物福祉以外の分野の評価についてはこちらをご覧ください。

(翻訳はボランティアスタッフHarukaさんの協力でアニマルライツセンターが独自に行ったものです)


アップアップアップアップアップアップ

以上、転載させていただきました。









昨夜の豪雨により、さくら川が氾濫しそうで、




牛舎が心配で、見回ってしまいました。


(今後は水位は上昇しない見込みのようです。)


東日本大震災のとき、警戒区域の牛豚たちは、逃げることもできませんでした。


家畜が死ななければ補償金がもらえないからです。


by鶴田真子美(おかめ)