相談事例より 【迷子犬】桜川ロードパーク赤首輪チョコブラウンのポインター | CAPIN(キャピン)公式活動報告

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ご相談がありましたダウンダウンダウン


8月30日午後4時頃に桜川市の桜川ロードパーク(50号沿いのトイレのある駐車場)で、迷い犬と思われる犬を目撃しました。

中~大型の犬で、チョコレートブラウンの短毛、垂れ耳、引き締まった体格でした。顔立ちや体型から、詳しくはないのですが、ジャーマン・ショートヘアード・ポインター系風に見られました。体毛には薄い色の斑点・まだら模様がありました。

赤い太めの首輪をしており、そのほかに細い金属製のものと思われる首輪のようなものも首についていました。

非常に人馴れしていて賢く、おとなしく、人を見ると近寄ってきて尻尾を振っていました。一方で、車にも寄っていく様子があり、交通量のあるロードパークのため事故に遭わないか心配になり、翌日に茨城県動物指導センターへ相談しました。

現在、センターの保護犬情報(受付番号4376)に目撃情報として掲載されています。センターからは、パトロール時に捕獲できる状況であれば保護すると伺っていますが、9月1日現在、まだ保護された情報はありません。

また、センターの逸走情報を確認したところ、7月14日に「つくば市東」で逸走した「ポインター・オス・赤い首輪・4歳」という情報があり、今回の犬と一部一部の特徴が一致していました。ただし、目撃した犬の性別は確認できておらず、逸走情報にある「右耳が1cm程度切れている」という特徴も、私には確認できませんでしたので、同一犬かどうかは分かりません。

私は現地から離れた場所に住んでおり、犬を保護して預かることはできません。また、保護を一方的にお願いする意図もありません。

すでに行政には相談しておりますが、この犬が飼い主さんのもとへ戻れる可能性につながる情報や、私自身が遠方からでもできることがあれば教えていただきたく、ご相談しました。

どうぞよろしくお願いいたします。






相談事例より②

炎天下の中、つくば市Hの職場の駐車場にいて母猫を探したのですが周りにおらず、保護致しました。病院にも連れて行き、健康状態は問題ないとのことでした。ただ、ミルクを数時間置きにあげるのが仕事もあり難しい状況で、どうしたら良いのかと悩んでいました。一生懸命生きようとしている様子が感じられるため、生きて欲しいと思っています。保護に関しての人手不足、自分も手を出してしまいましたが、その状況が難しいと言うわがまま、お許しください。何卒ご助言等頂けますと幸いでございます。



乳飲み子猫を拾った若い女性から、4時間おきのミルクが無理なので困っているとご相談を受け、緊急性があり引き受けました。


この子猫の兄妹たちが近くにいないか確認してもらうようお願いしました。


アップアップアップ

あのときの子猫はアルジュナと名付け、せっせと授乳。




アルジュナ(仮)は、ようやくシリンジや哺乳瓶でミルクをあげる必要はなくなり、小皿にミルクを注ぎ、子猫用のドライフード(カリカリ)を一掴み浮かべるとよく飲みよく食べます。別途、パウチや缶詰のウェットフードもよく食べるようになりました。

現在、ミルクから水に移行するため、ミルクの皿と水の皿を置き、どちらにもカリカリを足して様子を見ています。どちらも飲み始めたので、ミルク離れまでもう少しだと思います。

ミルク離れをしたら、成猫と同じスタイルで子猫用のフードをあげれば大丈夫かと。

明日から別の預かりボランティア様にバトンタッチし、里親会に繋ぎます。

by リンス