【犬医療報告】ホーム・エリ・タカ | CAPIN(キャピン)公式活動報告

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胸のしこり(3㎝)

【体重】
16.1lg
(2年前は19kg)

2021年とほぼ同じ場所にできているが、
その時は皮下組織にできた脂肪腫。
今回は皮肉にできている。
よって、同じものではない。
【針生検】
腫瘍のような細胞は見当たらない

【今後】
現段階で切除する必要はないのでは。
短期間で急に大きくなるようなことがないか要観察。

 

エリ

 

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右目の異常
画像診断

【診断】
眼球癆(がんきゅうろう)
ぶどう膜炎など、なんらかの病気を経て、目がすでに機能を失ってしまった状態。
つまり、治るものではないということです。
角膜も萎縮するため、眼球は小さくなり、落ちくぼんでしまっている。
今後、目ヤニが大量に出たり、
痛がっている様子が出たら、再診。
現状では目薬は必要ないということでした。

エリは毛が長く目にかかっていたので、散髪しました。
目ヤニが出ていないか、こすっていないかなど、
今後は気をつけて様子をみたいと思います。

今回、ボランティアさんがエリの目の状態が鮮明にわかる画像を撮って送ってく
れたので、画像診断していただくことができました。感謝。
 

 

タカ

 

1月24日(金) 
先月に引き続き、今月は1/9と本日の1/24に病院を受診してきました。
 
前回と同じく、黄疸もまだあり、前回の血液検査の結果も数値が良くなかったので、薬をやめてまた体調を落としてしまうと、元に戻すのがまた大変になるから薬はこのままずっと続けていきましょうとのことでした。 
(食欲にムラがあること、散歩も行きたがるがヨチヨチしたりもすることを伝えた。)
 
 肝臓が悪いことはわかっている、のが現状です。何が原因でそうなっているのかを知るために、あとできることは、超音波検査をすれば、肝臓が悪い原因がたとえば腫瘍とかであれば、なんとなくの原因として知ることができる。 
ただ、そこで発見したとして、病理検査に出したり、腫瘍だったとして、オペや抗がん剤など、どこまでやるのか…という話にはなってくる。 (腫瘍が原因だった場合の仮定の話です。)
 
 先生が触診した段階でわかる大きな腫瘍らしきものは今のところはないから、超音波をするかしないかは、こちらの判断でということでした。 
 
 お薬は、ひとまず2週間分いただいてきました。
ただ、受診と血液検査は1、2ヶ月おきにはやっておいた方がいいとのことでした。
 
 最近のタカは、相変わらずご飯は食べたり食べなかったりなので、缶詰、ドッグフード、おかゆ、お肉など、工夫して食べるものを食べたいように食べてる感じです。
 お散歩は、他の犬の朝晩の身支度をするたびに、自分も!と割り込んで行きたがります笑 
 タカはペースが遅いので、別便で1人で行っています。 行く気は満々ですが、途中からペースが落ちて、私の後ろをヨチヨチ歩きでついてくる、そんな感じのとても平和なお散歩です。 
寝グズリもありますが、寝かしつける時間が極上の幸せの時間でもあります。
タカの平和な時間が続くことを願うばかりです。
 
お薬はひとまず2週間分貰ってきたので、こちらで薬を続けるようであれば、また2週間後に受診予定です。
 
追伸
1/28で、タカの預かりを始めて2年になります。
シニアの2年の足早感は否めないですが、いつも優しく穏やかで、ぽーっとしたタカじぃに、とっても癒されております。
後ろ足の筋肉も衰えてきて、昔みたいに飛びついたりはできなくなっていますが、気持ちはキラキラしております。
シェルターのボランティア様たちにも、よろしくお伝えください。