サーヤは先日、
2025年3月3日に3歳の
誕生日を迎えました🎂✨


おかげさまで
Amazonでも高評価をキープしていて、
ここまで応援してくださった皆さまに
改めて深く感謝申し上げます。m(_ _)m



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サーヤは
世界に向けて発信をしたくて
出版当初から英訳を意図していました。

否、本当は 
022年3月3日の段階で
日英同時出版に踏み切りたかったのですが、
間に合いませんでした。












でも、
物事というのは、
うまくいくときにはトントン拍子に進むものです。
だから、うまくいかない時には、
無理に進めないほうがよくて、
時が来るまで
しばらく寝かせておくのもありなんです。




👒2022年✨


その夏を信州の別荘地で過ごしたわたしは、
その滞在中にサーヤを英訳しました。
そして、一旦はNative Checkに出したんです。


その相手は以前に

🌹Being myself🌹





として2016年に
連載記事を書いたオーストラリア人でした。
連載記事は「その後、もう会うことはなかった」
というところで終わっていますが

その後、彼からは再び連絡が来るようになり、
時々メールや電話で話したりしていました。










わたしが最初の大学卒業後の
20代〜30代にかけて
周囲の結婚や出産ラッシュの中で
強い意志で以って
英語の勉強を続けてこられた背景には
彼という存在が
心の支えになっていたからだと考えたら、
やはり彼に頼むのが良いかもしれないと
一度は彼にお願いしたのですが、


依頼してからも
「時間があるときやっておくねー」
みたいな感じで、

その後彼のお母様が急死され、
そのような状況の中でどんどん時間が過ぎ、
わたしも彼の心中や事情を考えたら
なかなか言い出せずにいました。

そして
遂に痺れを切らしたわたしが
再度話を切り出し
Native Checkしてもらったのですが
返ってきた原稿は
わたしが期待していたようなものではありませんでした…。












何より、
彼との出逢いは
わたしがまだスピリチュアルな世界に目覚める前で
彼は今のわたしの世界観を知らないことが、
結果が思ったようなものではなかった理由でもあったと思います。

彼と出逢った当時
まだ20代だったあの頃のわたしにとって
彼は確かにかけがえのない人だったし、
あの手記(連載記事)を書いた頃も
彼との想い出はまだとても鮮明だったけれど、

最初に出逢ってから既に20年以上の歳月が経って、
わたしにとっての彼は
もうあの頃ほどの大きな影響力が
なくなっていることに気がつきました。

彼はわたしの人生に大きな足跡を残してくれた人ではあるけれども、
あの濃い日々を共に生きたときのような
大きな共振力は、
わたしたちにはもう残ってはいなかったのです。











その後、他に思い付く適任者もなく、
一般公募することも考えつつ
2年が過ぎたわけですが、
年末、新たに書きたい本の件で、
サーヤの編集を手掛けてくれた
野本さんに久しぶりに連絡を取って、

新しい本を書きたいのだけれども、
また編集をお願いできないかと伺ってみたら
快く承諾してくれました。

そして宙ぶらりんになったままの
サーヤの英訳について話が及んだとき、


わたしは突然、
『ローズとライオンーまほうのだいぼうけんー』
の原作者である
Davidさんはどうかと想ったのです。

否、Davidさんのことは、
2年前からも勿論頭にはありました。


ただ、
彼は書くことで身を立てているプロの作家で、
お願いするにはあまりにも分不相応過ぎて
頼める相手ではないという恐れと躊躇があったのです。






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でも言ってみるだけなら失うものは何も無い、
当たって砕けろの精神だと思って
クリスマスに
Davidさんに久しぶりにメールを送ったところ、
直ぐに返事がきて、
しかも返ってきた答えは「喜んで!」でした。
この時点で嬉しいビックリでした。


更には、料金についても、
幾らお支払いするのが妥当かなど、
お願いするだけでドキドキ過ぎて
事前には考えてもなかったのですが、
話し合いの結果、なんと、
『お友だち価格」で引き受けてくれたのです。


そこには、ローズの日本語版を産んだ10年前と変わらない
嬉しい悦びの共振がありました。











その後も有り難いことに、野本さんも折に触れ
わたしのことを気にかけてくれていました。

そして、Davidさんに送るにあたって
英訳を改めて見直し始めたら、
完璧主義が発動して永遠に終わらないわたしに対して

(言葉選びと言うのは、
迷いだしたら、キリがなくなるのです…)


「一旦手放して、Davidさんに任せましょう」
と絶妙なタイミングで声をかけてくれました。

その後もいざ原稿送ろうとしたら、
パソコンがフリーズして送れなかったり、
PayPalでお支払いしようとしたらエラーが出て送れない。
問い合わせた結果、海外送金にはマイナンバーが必要と分かり、
週末挟んだこともあって数日遅れたり…


そうこうしているうちにも、
Davidさんは
「待ちきれないよ、楽しみだ
いつでも準備はできているから」

と嬉しい催促を続けてくれて


なんと最終的に
Davidさんに原稿を送ったのが3月3日でした。
これは本当に偶然というか
(この世に偶然はないので必然ですが)
3月3日の月曜日にようやくpaypalのカスタマーにつながって、
海外送金にはマイナンバーの登録が必要と分かり

先に送金してから原稿を送る流れになったので、
特にこの日を意図していたわけではありませんでした。


でも結果としてサーヤ3歳の誕生日の3月3日になったこと、
これは、天の計らいと思うに充分な感動でした。
サーヤは元々ローズの妹として、
産み出した物語だったからです。
 

そのローズの妹,サーヤの英語版を、
奇しくもローズ10周年の今年
Davidさんとの共同創造で
世に送り出せることをとても嬉しく思っています。











原稿を送ってからもDavidさんは毎日のように
原稿チェックを楽しんでいる様子を
嬉々として報告してくれます。

まるで幼い子どもが
新しいおもちゃを見つけたかのように、
本当に魂からの悦びや
生き生きとした躍動感が伝わってきて、
わたしはDavidさんに頼めと良かったと
心から感謝しているのです。











人生におけるご縁には
やはり目には見えない流れやタイミングが
あると感じます✨

ちなみに、Davidさんはレムリア時代に
わたしのお父さんだったそうです。

これは先日書いた、
唯一お金を払ってやっていただいた
2015年のチャネリングで明かされた真実です。
























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