【冬至に寄せて〜新たな決意〜】
学生時代、
サルトルとボーヴォワールの関係に憧れていた。
二人は実存主義の立場から自由主義に基づく
個人の選択を尊重し、
お互いに束縛せず、生涯の伴侶だった。
母を見ていたわたしは結婚に対してあまり夢を持てなかった。
そしてわたし自身が限りない自由を求めていたのだと思う。
そんなある日、ボーヴォワールの言葉として、
「わたしは20人の子どもを産む以上に、偉大なことを成し遂げたし、社会に貢献した 」
という主旨の記新聞事を見たとき、
わたしの魂に深く響くものがあった。
その時わたしも、
ボーヴォワールのような人生を生きようと決めたのだと想う。

その後の人生において、
お付き合いした何人かの男性はプロポーズしてくれたり、
具体的な結婚の話にもなったけれど、
わたしはいつも覚悟を決め切れなかった。
家庭に収まる事で自由をなくしてしまうという
恐怖あるいは思い込みがあったのだと思う。

『世界に貢献したい』
という気持ちが
常にわたしの根底にあったように想う。
それは小さい頃からそうだった。
わたしの願いはいつも【世界平和】だった。
それは幼い頃に出逢った宮沢賢治の言葉
「世界ぜんたいが幸福にならないうちは
個人の幸福はあり得ない」
に裏打ちされていた。
その後、スピリチュアルを学び
先ずは自分を満たして
自分が仕合せになる必要があることが分かったけれど

世界を平和にしようと思うと
平和でない現実が生まれてしまうし、
社会を変えようとすると
変えなければならない現実が生まれてしまう。
でも
結局は在り方の問題なのだ。
「三つ子の魂百まで」
というが、
やはりわたしの根底にあるものは変わっていない。

今年の11月にわたしは
自分の痛みの中から
残りの人生をかけて追求したいテーマを見つけた。
だから、
妥協することなく
諦めることなく
わたしの魂が本当に求めているものを追求しながら、
それを社会に還元していくこと。
そんな形を創造していきたいと思っている。

それが
冬至の決意。
一人でもやるけれど
できればそれをサポートしてくれるような
サルトルとボーヴォワールのような関係性を築けるような
パートナーを宇宙にオーダーした。
そしたら想い出した二子さんの過去記事がある。

二子渉さんは、【最先端のパートナーシップ】をテーマにGFL (Generating a Field of Love)を主催されている方ですが、
何年か前に、GFLのほんの触りのワークショップにオンラインで参加したことがあります。
『痛みの中に宝がある』
と教えてくれたのは二子さんですが、
今、今回の人生最大の痛みが新しい創造に変わろうとしています。
これが今世の集大成になると想います✨

以下は数年前の彼のFB投稿と
その時のわたしのコメントです♪

【使命系と暮らし系】
僕が情熱を持っている分野の一つに、「使命系と暮らし系」の話があります。
パートナーシップの話の中で、ってことなんだけれど。
「使命系」の人は、人生を通して何を為せるのかが大事。自分の命を使って、何をこの世界にもたらせるのか。家族と笑い合ってる日々がずっと続く、とかだけだったら死んでも死にきれない。
「暮らし系」の人は、壮大なこと言ってるよりも、目の前の家族のこと、日々の暮らしのこと、それが豊かであることが大事でしょ、って感じてる。多趣味でいろんなことを楽しんでいる人もこっちであることが多い。
どっちかにパキッと二分されるような分類じゃなくてスペクトラムになってると思うけれど、この「使命系」と「暮らし系」の組み合わせのパートナー同士の断絶感というか、理解しあえなさというかはとても大きいんですよね。
そしてGFLでいうところの「結婚2.0」までは、使命系の人がやりきれなくなって飛び出す、みたいなことも実に多い。そういう話をたくさん聞いてきました。
***
僕はがっつり使命系で、育った家庭はかなり暮らし系寄りでした。
僕はそんなわけで家族とか家庭とかをすごくいいものだと思ったことはなくて、むしろ結婚は人生の墓場だって思ってた人なんだけれど、今になって思えば、親に使命系の人としての背中を見せて欲しかったんだなあって思います。
いのちかけて邁進している姿を見ることができたなら、僕が自分の使命を生きることを支えられただろうにと。
そして僕の命を燃やす道を、「お前の考えていること、やっていることは、とても意味のあることだ。きつくてもやり遂げろ。おまえにはできると信じている。」みたいに言われて、こころから応援されている、という感覚を感じていたかった。
なかったから分からなかったけどね、子どもの頃は。
あくまで今になって思えば。
***
それで桂子さんは、がっつり暮らし系の人なわけ。
たとえば部屋の中が、見た目としても整っていることとかが「本質的に」大事らしい。家に置かれている食器が、それを眺めて使うだけでも喜びがあるものであるのが、本質的に大事らしい。
そういうのは僕にとっては人生のおまけで贅沢品の部分で、そりゃそうであった方がいいとは思うけれど、真っ先にリソース割いて実現したいようなことではない。
まあとにかく。
ものすごく感覚が違う。
そして僕は、家族というシステムを重荷に感じて離脱したくなっちゃう「使命系」の人たちが、どうしたら理想的な家族の中にいられるのか、ということにすごく興味がある。
ほんとうなら、最も身近に生きる家族がお互いに、たましいの願いを理解しようと努め、その道を行けるようにと支えるのは、むしろ健全なことでしかない。
特に親たちが子どもたちに対してそうであることは、むしろ、ほんとなら当然望んでいいことだった。真っ先に望んでいいことだ。
もしそういう家族の形を我が家が作って見せることができたら、それはとても大きな希望になるんじゃないかと思ってる。
この道を進んで行ったら作れるのはわかっているけど、まだまだ課題山積みで大変なんですけど。
ほんとうは使命系の人たちにとって、そうした家庭が得られるならば、より使命に邁進できるし、世界に良きものがもたらされるのも明らか。
だから道を作ってみせますよ。
と思っているわけです。
そういう方面からGFLの道を共に歩んでくれる人がもっと増えてくれたらいいなあ。
#GFL Generating a Field of Love
#使命系と暮らし系
#結婚3.0
(写真は10/8、夕焼けの写真を撮りに行こうとして間に合わなかったら、反対側に美しい月が浮かんでいました。)

👉二子渉さんのオリジナル記事

🌸ヒーリングウェーブを買いたいのですが、どうしたら良いですか?
というお問い合わせも増えてきましたので、
「吉田統合研究所」さんのホームページとYoutube動画も載せておきますね♡
🌹吉田統合研究所さんHP←文字の上をクリックで飛びます♪
🌹ヒーリングウェーブとは❓YouTube動画
🌹縄文神聖水とは❓YouTube動画
💗お得な一斉ヒーリングのご案内や
動画の配信は、基本的にラインで行っております♡
解除はいつでも可能ですので、
ヒーリングウェーブが氣になる方は、是非ご登録をお願いいたします♫
🌹花音🌸公式LINEで最新情報発信しています🌹

🌹『サーヤ 愛の歌〜時空を越えたメッセージ〜』はこちらから🌹
➡️Amazon
学生時代、
サルトルとボーヴォワールの関係に憧れていた。
二人は実存主義の立場から自由主義に基づく
個人の選択を尊重し、
お互いに束縛せず、生涯の伴侶だった。
母を見ていたわたしは結婚に対してあまり夢を持てなかった。
そしてわたし自身が限りない自由を求めていたのだと思う。
そんなある日、ボーヴォワールの言葉として、
「わたしは20人の子どもを産む以上に、偉大なことを成し遂げたし、社会に貢献した 」
という主旨の記新聞事を見たとき、
わたしの魂に深く響くものがあった。
その時わたしも、
ボーヴォワールのような人生を生きようと決めたのだと想う。

その後の人生において、
お付き合いした何人かの男性はプロポーズしてくれたり、
具体的な結婚の話にもなったけれど、
わたしはいつも覚悟を決め切れなかった。
家庭に収まる事で自由をなくしてしまうという
恐怖あるいは思い込みがあったのだと思う。

『世界に貢献したい』
という気持ちが
常にわたしの根底にあったように想う。
それは小さい頃からそうだった。
わたしの願いはいつも【世界平和】だった。
それは幼い頃に出逢った宮沢賢治の言葉
「世界ぜんたいが幸福にならないうちは
個人の幸福はあり得ない」
に裏打ちされていた。
その後、スピリチュアルを学び
先ずは自分を満たして
自分が仕合せになる必要があることが分かったけれど

世界を平和にしようと思うと
平和でない現実が生まれてしまうし、
社会を変えようとすると
変えなければならない現実が生まれてしまう。
でも
結局は在り方の問題なのだ。
「三つ子の魂百まで」
というが、
やはりわたしの根底にあるものは変わっていない。

今年の11月にわたしは
自分の痛みの中から
残りの人生をかけて追求したいテーマを見つけた。
だから、
妥協することなく
諦めることなく
わたしの魂が本当に求めているものを追求しながら、
それを社会に還元していくこと。
そんな形を創造していきたいと思っている。

それが
冬至の決意。
一人でもやるけれど
できればそれをサポートしてくれるような
サルトルとボーヴォワールのような関係性を築けるような
パートナーを宇宙にオーダーした。
そしたら想い出した二子さんの過去記事がある。

二子渉さんは、【最先端のパートナーシップ】をテーマにGFL (Generating a Field of Love)を主催されている方ですが、
何年か前に、GFLのほんの触りのワークショップにオンラインで参加したことがあります。
『痛みの中に宝がある』
と教えてくれたのは二子さんですが、
今、今回の人生最大の痛みが新しい創造に変わろうとしています。
これが今世の集大成になると想います✨

以下は数年前の彼のFB投稿と
その時のわたしのコメントです♪

【使命系と暮らし系】
僕が情熱を持っている分野の一つに、「使命系と暮らし系」の話があります。
パートナーシップの話の中で、ってことなんだけれど。
「使命系」の人は、人生を通して何を為せるのかが大事。自分の命を使って、何をこの世界にもたらせるのか。家族と笑い合ってる日々がずっと続く、とかだけだったら死んでも死にきれない。
「暮らし系」の人は、壮大なこと言ってるよりも、目の前の家族のこと、日々の暮らしのこと、それが豊かであることが大事でしょ、って感じてる。多趣味でいろんなことを楽しんでいる人もこっちであることが多い。
どっちかにパキッと二分されるような分類じゃなくてスペクトラムになってると思うけれど、この「使命系」と「暮らし系」の組み合わせのパートナー同士の断絶感というか、理解しあえなさというかはとても大きいんですよね。
そしてGFLでいうところの「結婚2.0」までは、使命系の人がやりきれなくなって飛び出す、みたいなことも実に多い。そういう話をたくさん聞いてきました。
***
僕はがっつり使命系で、育った家庭はかなり暮らし系寄りでした。
僕はそんなわけで家族とか家庭とかをすごくいいものだと思ったことはなくて、むしろ結婚は人生の墓場だって思ってた人なんだけれど、今になって思えば、親に使命系の人としての背中を見せて欲しかったんだなあって思います。
いのちかけて邁進している姿を見ることができたなら、僕が自分の使命を生きることを支えられただろうにと。
そして僕の命を燃やす道を、「お前の考えていること、やっていることは、とても意味のあることだ。きつくてもやり遂げろ。おまえにはできると信じている。」みたいに言われて、こころから応援されている、という感覚を感じていたかった。
なかったから分からなかったけどね、子どもの頃は。
あくまで今になって思えば。
***
それで桂子さんは、がっつり暮らし系の人なわけ。
たとえば部屋の中が、見た目としても整っていることとかが「本質的に」大事らしい。家に置かれている食器が、それを眺めて使うだけでも喜びがあるものであるのが、本質的に大事らしい。
そういうのは僕にとっては人生のおまけで贅沢品の部分で、そりゃそうであった方がいいとは思うけれど、真っ先にリソース割いて実現したいようなことではない。
まあとにかく。
ものすごく感覚が違う。
そして僕は、家族というシステムを重荷に感じて離脱したくなっちゃう「使命系」の人たちが、どうしたら理想的な家族の中にいられるのか、ということにすごく興味がある。
ほんとうなら、最も身近に生きる家族がお互いに、たましいの願いを理解しようと努め、その道を行けるようにと支えるのは、むしろ健全なことでしかない。
特に親たちが子どもたちに対してそうであることは、むしろ、ほんとなら当然望んでいいことだった。真っ先に望んでいいことだ。
もしそういう家族の形を我が家が作って見せることができたら、それはとても大きな希望になるんじゃないかと思ってる。
この道を進んで行ったら作れるのはわかっているけど、まだまだ課題山積みで大変なんですけど。
ほんとうは使命系の人たちにとって、そうした家庭が得られるならば、より使命に邁進できるし、世界に良きものがもたらされるのも明らか。
だから道を作ってみせますよ。
と思っているわけです。
そういう方面からGFLの道を共に歩んでくれる人がもっと増えてくれたらいいなあ。
#GFL Generating a Field of Love
#使命系と暮らし系
#結婚3.0
(写真は10/8、夕焼けの写真を撮りに行こうとして間に合わなかったら、反対側に美しい月が浮かんでいました。)

👉二子渉さんのオリジナル記事

🌸ヒーリングウェーブを買いたいのですが、どうしたら良いですか?
というお問い合わせも増えてきましたので、
「吉田統合研究所」さんのホームページとYoutube動画も載せておきますね♡
🌹吉田統合研究所さんHP←文字の上をクリックで飛びます♪
🌹ヒーリングウェーブとは❓YouTube動画
🌹縄文神聖水とは❓YouTube動画
💗お得な一斉ヒーリングのご案内や
動画の配信は、基本的にラインで行っております♡
解除はいつでも可能ですので、
ヒーリングウェーブが氣になる方は、是非ご登録をお願いいたします♫
🌹花音🌸公式LINEで最新情報発信しています🌹
🌹『サーヤ 愛の歌〜時空を越えたメッセージ〜』はこちらから🌹
➡️Amazon