アフリカの小さな村
『ブンジュ村』
画家のショーゲンさんは
自身の直感を信じ
ペンキアートを学ぶため
7年間勤めた会社を退職し
この村を訪れた
『ブンジュ村』
そこではかつて日本人が
大切にしてきた『心』が生きていた✨
『今日、誰のために生きる❓』
この本を読み終えた時
誰もが
とっても温かい気持ちになれるはず🥰
ブッシュ村に伝わる
『幸せの3か条』
①ご飯を食べられることに
幸せを感じられるか
〜感謝の心を持って
丁寧に味わうことができるか〜
②ただいま!と言ったら
おかえり!と言ってくれる人がいるのか
〜家族である必要はなく
挨拶のできる存在、環境があるか〜
③抱きしめられたら
温かいと感じられる心があるか?
〜肌の触れ合いの大切さ、人の温もりが
わかる心があるか〜
ある日3歳のザイちゃんは
お父さんに
「流れ星をつかまえに行きたい」と
言いました
もしあなたが3歳の子から
流れ星をつかまえに行きたい!と
言われたらどうしますか?
ブッシュ村の大人たちは
全員が見つかるまで
何日も探しにいくそうで・・・
ショーゲンさんは
さすがにやめさせようと
「流れ星なんて
つかまえられるわけない」と
伝えたそうです
すると・・・
「ショーゲン、お前は、
流れ星をつかまえに行ったことがあるから、
そういってるのか?」
と聞かれ
「行ったことはない」
と言うと
行ったことのないやつに
言われたくない。
お前にはロマンとか夢はないのか?と
真面目な顔で言われたそうです
「ショーゲンはいつも無駄を省いて、
効率よく生きようとしているけれど、
無駄とか、しょうもないことの中に、
幸せっていうものがあるのに、
もったいないなあ」
さらに追い討ちをかけるように
こう言われたそうです
効率よく考えるのであれば
生まれてすぐ死ねばいい
人はいかに無駄な時間を
楽しむのかっていうテーマで
生きてるんだよ
お前の心のゆとりは
どこにあるんだ?
お前の幸せは
いったいどこに行ったんだ?
これは昔の日本人が持っていた
感性✨
そしてこのブッシュ村に伝わる
幸せがずっと続いていくための感性は
日本人から教わった
というのです!
また3歳のザイちゃんは
『ショーゲンの言葉には
体温が乗っかってないから
私には伝わらない』
ショーゲンは
肌と肌が触れ合うのが
温かいってことがわかっていて
私にその言葉を言ってるの?
言葉はね
相手をハグするように
言うのよ
ショーゲンはお母さんから
抱きしめられたことがないの?
そう言ってザイちゃんは
私が抱きしめてあげるね
と言って
ギュッーと抱きしめてくれたそうです💖
僕は
母にハグをしてもらったことを
覚えていない
ザイちゃんにハグをされ
ショーゲンさんは泣けたという
人と話す時は
その人を抱きしめるようにして
話すんだよ
この村の子供たちは
みんなお母さんから
そう教えてもらって育つそうです💕
そして究極は
ブッシュ村の朝夕の挨拶
『ショーゲンおはよう!
今日、私は
自分の人生を生きるね。
ショーゲンは
誰の人生を生きるの?』
大人も子どももそう言い
夜寝る時は
今日も
自分の人生を生きられた?
今日は、
どんないいことがあった?
と相手の顔を見て声をかけるという
今の日本では
想像も出来ない世界
今日あなたは
自分の人生を生きてる?
今日あなたは
誰のために生きてる?
今日あなたは
空を
見上げてる?
私はこの本を読んで
食事をする時
主人の顔をみながら
『美味しいね🥰』と言って
ご飯をいただけることへの
感謝を噛み締めながら
食事をいただけるようになりました🥰🙏
今日も私は
私の人生を生きる💖
&
腸活興味のある方は
娘のインスタ
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凄いですよ〜💩😁✨👏
今日も絶好腸❣️
たくさんの愛と光と感謝を込めて☺️🙏💕
スピリチュアルヒーラー
月の光✨








